ネイルアートをする場合、どうしてもネイルサロンでそれなりの金額を払い、定期的に手入れをする必要がありますよね。いくらオシャレのためとはいえ、ネイルアートの出費は馬鹿になりません。でも、路上の屋台でネイルアートが670円でできるとしたらどうしますか? 実は海外で、そんな路上ネイルアートがブームになっているのです。

路上ネイルアートが人気を博しているのは、微笑みの国・タイの首都バンコク。街のいたるところに屋台のネイルアート店があり、好きな柄にデザインしてくれるのです。

バンコクでも店舗を構えているネイルサロンに行くと、日本とさほどかわらない金額を取られる事があります。タイのOLたちの所得を考えると、三日三晩のご飯を抜いても足りない金額が必要なぐらい非常に痛い出費です。

しかし屋台でネイルアートをしてもらえば、マニキュアのみですが指10本250バーツ(約670円)程度でやってくれるのですから、非常に嬉しい価格ですよね。タイ人からすれば250バーツも安い価格とは言えませんが、それでもオシャレに気を使うタイ人女性にとって、ネイルアートは欠かせないポイントなのです。

とはいえ、路上ネイルアートにも弱点があるのです。それが雨です。タイはスコールが多い国なので、ネイルアートをしている最中に大雨が振りだす事があるんです。そんなときは、歩道の雨が当たらない場所に移動して、立ちながらネイルアートの続きをします。なんともたくましいネイルサロンですね。

今では、欧米人旅行者や日本人旅行者の女性たちも屋台でネイルアートをしてもらう姿をよく見かけます。あなたも、タイ旅行のついでにネイルアートをしてもらってはいかがですか?

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