朝方の混み合っている電車は、乗る事すら大変な場合があります。しかも東京都心を走る「山手線」なら、その混雑ぶりは尚更です。そんな中ベビーカーを乗せて乗車した親子に起きてしまったトラブルを、「Twitter」で一般ユーザーが報告しています。

そのつぶやきの内容は以下の通り。(以下太字引用)

今朝の8:30山手線車両点検について…
「1 秋葉原のホームでベビーカーを先に乗せたママが たまたま居合わせた車椅子の男性を乗せようとして 赤ちゃんを車内に残したまま 電車が発車 必死にママが扉を叩く音で 私はやっと気づいた」

「2 ママと扉を隔てて目が合ったから 何度も私は頷いたよ 大丈夫って 可愛い男の赤ちゃんと一緒に次の駅に降りて 駅員さんを呼んでもらってる間に 電車が緊急停止した 事情を聞いてた男性が 停止した電車の車掌に伝えてから 駅員さんが到着した」

「3 その間 赤ちゃんはニコニコしながら 私の指を握ってたよ 不安にさせちゃダメって思ったから一緒にニコニコした 会社があるから そのまま駅員さんに 赤ちゃんは引き渡した 私なりになんでそんなことが起きちゃったのか 考えてみたよ」

「4 車椅子の乗車の介助にあたったのがベビーカーを押してるママしかいなかった事 扉が閉まった時にママが必死に扉を叩いたのに車掌が気付か無かった事 ママの他者への愛から起きた悲劇 もう少しまわりの人達が なんとかできたのにって思ったよ 弱者…」

なんと母親が車椅子の男性を乗せようとして一旦降車した所、赤ちゃんを車内に残したまま電車が発車してしまったようです。その後緊急停止をし、無事赤ちゃんは駅員さんに引き渡されました。このユーザーがつぶやいている通り、車椅子の方の介助をされた母親の周りの方や、駅員の方の目配りと気配りが足りなかったのでしょう。

以前にもお伝えした『「子供がうるさいので電車降りてくれませんか」と母親に言った女性会社員の行動について議論』では、女性会社員の言動が話題となりましたが、今回は人々の”無関心”による事故が話題となりました。あなたがもしこの電車に乗っていたら、この親子を助ける事は出来ましたか?

引用:twitter

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