美味しい空気、澄んだ水、鳥のさえずる声。都会に住んでいる人間にとって、田舎暮らしは憧れるものがありますよね。でも、そんな憧れの田舎暮らしにも、色々と不便な所や、実際に住んでみると困る所が多々あるようです。

電子掲示板サイト「2ちゃんねる」で今、多くのネットユーザーが「田舎暮らしでありがちな事」について語り合っています。都会に住む人には分からない田舎暮らしの実態、一体どんな物なのでしょうか。

(以下太字引用)
■生き物など
・道の真ん中でヘビがニョロニョロしてる
・犬飼ったら自治会長がやってきて、「自治会の了承なしに犬飼うな!非常識だな!」って怒られた

■住まい
・夜中に電気ついてることを近所から指摘される
・近所付き合いが面倒
・未だに村八分が行われる事が有る
・上下水道都市ガス未整備の地区が有る
・人が少ないので、匿名性が無い。どこに誰が住んでるか、皆知ってる
・町内放送で、朝、昼、夕にチャイムが鳴る
・消防団に強制加入。断ると金を払えと。

■交通
・コンビニまで車で10分、駅まで車で20分、宅配ピザ圏外、地デジの電波圏外、ワンセグ圏外
・バスは数時間に一本
・最寄りの鉄道駅まで車で峠超えて二時間

■その他
・物価は都心と一緒かそれ以上の値段
・一人でファミレスとか入ると変人扱いされる
・方言でメール
・仕事がない

ネットユーザーの意見を見る限り、田舎でスローライフを送るのもそれなりに大変なようです。道に蛇がいたり、車が必須な土地、更に仕事も無いとなれば、やはりそこに住める人は限られてくるのでしょう。騒がしい都会に疲れ、田舎暮らしを夢見ている人にとっては辛い現実なのかもしれません。

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