社内恋愛で交際していた彼氏が、自分の後輩OLと二股していた。それだけでも許せない事ですが、後輩OLが妊娠したことにより、彼氏が結婚してしまったという30代のOL女性がいます。

この女性は「最近、彼氏が約束のキャンセルをすることが多いな?」と思っていたそうなのですが、どうやら彼氏は後輩OLと愛を育んでおり、妊娠・結婚という流れになってしまったそうなのです。

この悲惨な恋愛話はインターネットニュースサイト『YOMIURI.COM 人生案内』に投書されたもので、女性は次のように悩みを打ち明けています。

・私は耐えられなくなり会社を辞めました
「同僚から告白され、結婚を前提に付き合ってほしいとも言われました。(中略)社内には隠していましたが、普通のお付き合いをしていたつもりでした。ところが彼の様子がおかしくなりました。約束をキャンセルされることが続きました。しばらくして、会社の後輩が妊娠し、彼と婚姻届を出したと知りました。(中略)裏切られました。彼は社内では素知らぬ顔。彼女のおなかが大きくなっていくのを見せつけられ、私は耐えられなくなり会社を辞めました。友達は「そんな男と結婚しなくてよかった」と言ってくれます。自分でも少しはそう思います。でも万が一、彼と彼女が幸せになったらどうしよう。もう人の言葉を信じられません。なにが自分の幸せなのかわかりません」(引用)

この相談に対して作家の久田恵先生は、「相手の不実を責めても意味がない、これは本気で恋愛をした人と結ばれる準備だったのね、といった結論に至り、それが怒りの感情から脱するきっかけになったりもします」とアドバイス。確かに、どんな恋愛でも将来的には経験としてプラスになるものです。

この相談を読んだインターネットユーザーたちは、次のように意見を書き込みしています。いくつか偏見的な書き込みもありましたが、それも世間の意見として掲載しています。

・インターネットユーザーの声
「浮気はダメだ。せめてこの女と別れてから他の女性と付き合うべきだった」
「なぜ会社をやめるのかがわからない」
「そりゃ若い方選ぶわな。生殖能力の余裕を 本能的に優先する。自然の摂理だ」
「二股が駄目なんて誰が決めたんだ」
「30代と20代ならそりゃ男は20代に行くだろ」
「この男絶対また同じことやるだろ。結婚した子が幸せになる未来が見えない」
「後輩はいずれ浮気に悩む事になるから男の一人勝ち」
「一回二股が上手く行った事を機に何回も女作るだろうなこの男」
「ちゃんと妊娠した後輩にも、彼氏が自分とも付き合ってた事を伝えてあげれば良かったのに」
「追い込んで会社辞めさせてから自分も辞めたらよかったやん」
「てかこの男も社内でよくやるよな。これ以外にも相当やってると思うよ。そしてこの先も」
「ありえないくらい美人か、金持ちでもないかぎり、若さに勝てるものは無い」
「この場合は結婚した後輩の方が悲惨だろ。浮気する奴は繰り返すってのが法則」
「結婚してからの浮気は自粛すべきだが、それまではお互い自由だろ」
「男が最低だろ。それ以外に言いようがない」

「(交際を)社内で隠してたのが失敗だったな」という意見もありましたが、社内恋愛で浮気を防止するには「交際している事を同僚に教える」という方法が有効と言われています。そうする事により、男性の浮気をしにくくするのです。

余談ですが、「三人以上の女と話するとき、一人の女を褒めるとその他の女が嫉妬して空気が悪くなる。逆に一人の女をけなすと、その女は傷つくが、その他の女が喜ぶから空気がよくなる。この話を聞いたとき女って怖いと思ったわ」と、女性の考え方に恐怖を感じている男性の書き込みもありました。すべての女性がそういう考えとは限りませんが、少なくとも二股をした男性は修羅場を免れる事はできないでしょう。

PR