コーヒーのように濃くて美味しいお茶の作り方をお伝えしたいと思います。健康に気を使った生活をしつつ、パワフルに毎日を過ごしたい人にオススメです。「コーヒーが苦手なんです」という女性が多くいますが、そんな女性にも美味しくいただけるものだと思います。

このお茶は、市販されているお茶を複数ブレンドしただけで作れます。ブレンドするお茶は、黒烏龍茶と蕎麦茶、そしてルイボス茶です。それらのティーパックをヤカンや鍋に入れて沸騰させるだけで、コーヒーのように濃いながらも、スッキリとした味わいのお茶ができます。

しかもこのブレンド茶の特徴は、スッキリとディープな風味が共存しているところ。まったくクセがないのに、しっかりと深い味わいを堪能する事ができるのです。

すべてのお茶を手間なくそろえたい人は、インターネットショッピングサイト『Amazon』で購入すると良いでしょう。『OSK 黒烏龍茶 5g 52袋』(593円)と『OSK 有機 ルイボスティー 200g』(793円)、『OSK 室戸深層水使用 韃靼そば茶 200g』(525円)を買えばすべてが揃います。

全部OSKというメーカーですが、別に宣伝しているわけではないので別メーカーのお茶でも大丈夫です。ただ、量と価格で考えると『Amazon』の場合はOSKのものがコストパフォーマンスが良いといえるでしょう。

普通サイズのヤカンの場合、3回までは水を足して飲み続けることができます。編集部では、黒烏龍茶を2袋、蕎麦茶を1袋、ルイボス茶を1袋入れて沸かしています。OKSの場合は蕎麦茶とルイボス茶はパックに入ってないので、パックだけを買ってきて詰めて使用しています。たっぷりと詰め込むのが美味しいブレンド茶にするコツですよ。

また、いちいちパックに詰めるのが面倒な人は、最初からティーパック状態の蕎麦茶やルイボス茶も『Amazon』やスーパー等で売られているので、それらを使って手間なく作るのもアリですね。ぜひ一度、皆さんに試してもらいたいブレンド茶です。

ちなみにルイボス茶はじっくり煮ると成分がたくさん出てくるので、沸騰してから5~6分ほど弱火で煮ると美味しくなるみたいですよ。さらに、ジャスミン茶や他のお茶を一緒にブレンドするのも、香りや味が深くなってアリです。