中国湖北省の武漢市江夏区で、思わずギョッとしてしまうような奇妙な魚が見つかりました。アイスブルーの体にはトゲがびっしりと生え、昆虫のような目をしています。何とも気味が悪いですね。


中国サイト『ifeng.com』によると、この魚が見つかったのは24日午前のこと。畑仕事をしようと畑に向かっていた53歳の男性は、湖へと流れ込む水路のなかで1匹の魚を発見。すくい上げてみるととても奇妙な姿をしており、自宅に持ち帰ったものの怖くなって警察に連絡したのだとか。

男性の自宅に駆け付けた警察官に見せても、誰も正体が分かる人はいなかったそう。同じ村に住む漁師に聞いてみても、「こんな魚は見たことがない」と言われる始末。今のところ、この魚が何なのかは不明だそうです。

これは日本のインターネット掲示板でも話題になり、ユーザーからは次のような声があがっています。

「なんかゾイドっぽい」
「強そうだ」
「ハリセンボンみたいだなぁ」
「こ、こんな魚みたことない…」
「新しいポケモン?」
「意外とかっこいいフォルム」
「淡水でハリセンボンはいない」
「どう見てもハリセンボンだよね」

現地では「もしかしたらフグでは」という意見も出ているようですが、フグならば海に生息しているはず。観賞魚として人気の淡水フグだとしても、一般的には熱帯域にいるのですが…。早く正体が明らかになることを願うばかりです。