インターネットユーザーたちの間で、「これだけは本当だと思う都市伝説」という話題で盛りあがっています。都市伝説とは、言い伝えられているけど本当かどうか不明な現象の事を意味します。各地方ごとにさまざまな現象が言い伝えられており、口割け女や志村けん死亡説なども都市伝説のひとつです。

都市伝説のほとんどが事実ではなく、間違った言い伝えだといわれています。しかし、なかには本当としか思えない都市伝説があるのも事実。今回は、インターネットユーザーたちが話題にしている「これだけは本当だと思う都市伝説」をいくつか抜粋してご紹介したいと思います。なかには「本当に都市伝説なのか?」と思うものもありますが、それはそれでけっこう面白いですよ。

・これだけは本当だと思う都市伝説
「タモリは五つ子」
「この世界はマトリックスみたいな仮想現実」
「この世界は俺しかいない。俺が死んだらお前も死ぬ」
「タモリは昔おれんちでタダ酒飲んでた」
「こっくりさん。暗示なんだろうけどなるやつはまじでなるからなぁ」
「ジョン万次郎の銅像の左手の秘密」
「マットが勝手に人を巻く」
「関西のはんぺんは黒い」
「都庁はロボットに変形する」
「石原慎太郎は都知事ではない」
「日光東照宮に徳川埋蔵金」
「都庁や皇居の下に地下通路」
「国会議事堂駅には巨大な避難用シェルターがある」
「修学旅行のディズニーランドでミッキーを池にたたき落として出入り禁止になった学校がある」
「テロリストが警察組織のトップに君臨している先進国がある」
「福井県」
「実は形式上の日本の首都はまだ京都。ちゃんとした遷都の手続きが済んでいない」
「北海道以外の大陸なんて本当はない」
「北海道とかいう地域があるらしい」
「カエル入り牛丼」

ほかにも多くの都市伝説が書き込みされており、「ラーメンを食べる前に高菜を食べると、追い出されるラーメン屋がある」や「琵琶湖の底には超近代都市ネオ大津京がある」、「東京駅の地下7階、工事関係で入ったがビビるぞ。地下なのに江戸時代風の建物とか提灯とか」、「太陽は冷たい」、「クリスマス」、「俺の見てない時だけ両親が宇宙人やらモンスターやらで、俺が見ると人間に瞬間的に化ける」などが紹介されていました。
(記者/乎古止点)

写真: Pouch