面接で成功するには、メガネをかけて臨んだほうが有利というのは本当なの?

イギリスの『dailymail』電子版によれば、メガネをかけて面接に臨んだ求職者は、メガネをかけていない人に比べて面接に成功するチャンスが高いというのです。これは、イギリスの眼科系専門医療機関「the College of Optometrists」の調べによるもの。

この調査に協力をした成人の30%は、メガネをかけた求職者はかけていない人に比べて仕事ができそうに見えると回答し、43%が知的に見えると答えたと言います。

標準的な視力をもった成人の40%は、「就職に有利なのであれば、面接の際に度数なしのメガネをかけることも考える」と答えたそうです。回答者の6%は「オシャレの一環としてメガネをかける」と話し、残りの9%は「メガネをかけている人はより魅力的に見える」という結果に。

英国ランカスター大学のキャリー・クーパー心理学教授によれば、「企業が知的なスタッフを雇いたいのはもっともなことではあるが、賢い人たちがメガネをかけているというのは固定観念のようなもの」と発言。

また、「目が悪くなる理由にはたくさんの要因があるため、メガネ=知的というものさしにはならない。ただ、メガネをかけると自信がつくという人もいるということも事実。そういった自信が面接を有利にしているという可能性もあるのでは」とも。

メガネをかけるか否かよりも、自信をもって面接に臨むことが大切なのかもしれませんね!
(記者/sweetsholic)

screenshot:dailymail.co.uk
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