「月に一度必ずやって来るもの」と言えば女性にとって生理ですね。「嫌だなぁ」と憂鬱になったり、生理前に起こるイライラや頭痛などというPMS(月経前症候群)に悩む人も多いのではないでしょうか。そこで、いつ、何を食べたら、エネルギーを高めながらリラックスした気持ちでその日を迎えられるかを紹介します。

【周期に合わせて食べたい食品】
1日目~5日目(生理中)
感情的に敏感になっているとき。マグネシウムが豊富な食物である、ほうれんそうや穀物、そしてオメガ3脂肪酸(栄養素の中の脂肪の一種 )が豊富な、鮭、イワシ、くるみをとることで精神が安定します。

6日目~13日目
ホルモンが高まるとストレスを感じにくくなり、健康的な食事をすることもあまり苦にならなくなります。この時期には野菜や果物をしっかりとっておきましょう。

14日目~17日目
味覚を含めた全ての感覚が高まっているとき。チーズやロブスター、ビーフやワインなどちょっと豪勢なグルメを堪能しましょう。

18日目~23日目
黄体ホルモンのプロゲステロンがピークに達するとき。これにより、便通が遅くなります。高食物繊維である玄米や大麦、野菜をとってエネルギーを高めましょう。食物繊維が便秘と戦ってくれます。

24日目~28日目(生理直前)
PMS(月経前症候群)によって精神不安定に陥り、とても落ち込みやすくなるときでもあります。じゃがいもや米などの炭水化物が血糖値を安定させるでしょう。アイスクリームなどもお勧めします。

(※周期には個人差があります)

食生活をコントロールすることで、悩ましいあの日も元気に乗り越えましょう! とはいえ、あまり考えすぎず、気楽にするのが大切です。上手に体調と感情を調整して、毎日をさわやかに過ごしたいですね。
(記者/モーガン彩・文責/Pouch)

photo by flickr 305 Seahill
■参考リンク

5 Foods That Make Your Period Happier(コスモポリタン)英文

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