男の子3人の母であり、現在は第4子を妊娠中のビクトリア・ベッカム。4人目は女の子を生むために、夫のデビッドと「女の子を妊娠する可能性が高くなるさまざまなことにチャレンジした」と巷では囁かれています。産み分けって、本当に可能なのでしょうか。

食べ物から服装、セックスに至るまで「これを試せば女の子が生まれやすくなるかもしれない」というアドバイスをイギリスの『daily mail』電子版が紹介しています。

野菜やチーズを積極的に食べる

精子は子宮内の環境に影響を受け、雌を決定するX染色体は酸性を好むようです。また、雄を決定するY染色体は、アルカリ性の環境を好むため、ベーコンやハムといった塩漬けの肉やバナナといったアルカリ性の食品は避けた方がベター。野菜や乳製品を積極的に摂取しましょう。野菜を摂取すると女の子が生まれやすくなるという統計もあります。

母親になる時期を遅らせる

オークランド大学のバレリー・グラント生物医学教授によれば、テストステロン(男性ホルモンの一種)の多い女性は、男の子を授かる確率が高いのだそう。グラント教授は「テストステロンは年齢と共に減少するもの。立て続けに6人の男の子を生んだあと、40代で女の子を生むということもあり得ます」と話します。

ストレスを感じる職業に就く

ストレスを感じる職業に従事している男性はテストステロンが減少しているため「ストレスフルな夫とセックスをすれば女の子を授かる率が高い」、と英国のナインウェルズ病院の医師は話します。出生の男女比は「男:女=105:100」と言われていますが、ストレスを抱えた夫と妻との間での出生の比率は「男:女=105:135」だったということです。

朝食を抜く

英国エクセター大学の生物学者によれば、妊娠中のカロリー摂取が少なかった女性は授かる割合が高いとのこと。英国人女性の場合、1日のカロリー摂取量を1750キロカロリーに抑えると効果的なのだとか。それならば、朝食を抜くのではなく、単に全体の食事量のバランスを考えるのでもよさそうですが……。

避けた方がよい体位

立ったままの姿勢で行う性行為は避けた方がよいでしょう。直立の姿勢で行う性行為では、泳ぎの速いY染色体が、X染色体よりも早く卵子に到達するため、男の子ができやすくなってしまうといいます。また、女の子がほしければ、女性はオーガズムを感じないほうがよいようです。女性がオーガズムを感じるとアルカリ性の分泌物が増加するといい、女児が生まれてくる確率を下げてしまうらしいのです。

性行為のタイミング

米国のランドラム・シェトルズ医師が1970年代に提唱した説によれば、耐久性のあるX染色体が卵子に届く確率が高くなるのは排卵日から3日以上経ったあと。つまり、このタイミングで性行為をすることにより、女の子ができやすくなるというのです。逆に男の子を授かりたければ、排卵日に近いときに性行為を行うとよいそうですよ。シェトルズ医師(の患者は)この方法で、75%の高確率で産み分けが成功しているといいます。

タイトな下着を身に着ける&熱い湯に浸かる

シェトルズ医師はまた、タイトな下着と入浴はデリケートなY染色体にダメージを与えるといい、このような習慣のある男性を夫にもつカップルは、女の子を授かる割合が高くなるそうです。科学的な証拠はまだないものの、タイトな下着やパンツは精子の機能を低下させることが知られています。

(記者 / sweetsholic)

screenshot:dailymail.co.uk

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