世の中には不思議なことを考える人がいるものです。事業を立ち上げたなら成功を祈るものですが、今回ご紹介するホテルの経営陣たちは、とにかくインパクトを重視したようで、どれもこれもひどいネーミングのものばかり。名前から想像するに、ブティックホテルか!?  と思われるものもありましたが、ほとんど普通のホテルのよう。ネーミングの由来を経営者に聞いてみたいものです。

海外サイト「ODDEE」に紹介されていた、泊まる気が失せそうなホテルの数々を画像でお楽しみください。ちなみにトップの画像は「ばい菌を我慢しよう!」 という名前。病気にかかってしまったら、せっかくの楽しい旅が台無しになりそう……。
(文:sweetsholic)

▼「大きなイチモツという名のリゾートホテル」 

▼カジノへ行く前に運が尽きてしまいそうな「テリブル(=恐ろしい)ホテル・カジノ」

▼「おケツという名のホテル」お……お下品すぎます

▼「バッド・ホテル」なぜ、グッドにしなかった?

▼「ステップ・バック(=後ずさりしてしまうような」・ホテル」美しい建物の中は一体どうなっているのか…!?

▼入るのを躊躇してしまいそうな「アナス(肛門)・ロッジ」

▼「象のケツという名のホテル」

▼「ビッチ(=バカ女)・ホテル」ビッチとビーチを間違えたのでは…?

▼「ホテル・ファ○ク」…説明は要らないでしょう

▼イタリア語で売春宿を意味する「bordello」。ちなみにこちらはマルタ共和国にあるレストランなのだそう。本当に食べ物が供されるのでしょうか

screenshot: oddee.com

■関連リンク
13 of The Worst Names for a Hotel (ODDEE)英文