ハイセンスな新作コレクションに身を包んだファッションモデル。観客の熱い視線を浴びながらランウェイをさっそうと歩く……ハズだったのに、なぜか生まれたばかりの子馬のような歩き方。

そんな危なっかしいキャットウォークを披露したモデルの動画が、動画共有サイト「You Tube」に投稿されています。ハプニングが起こったのは、スペインのマドリード市内で行われたファッションイベント「マドリード・ファッション・ウィーク」でのこと。

レオン出身のデザイナー、マリア・ラフエンテのコレクションを着たモデルがランウェイを闊歩。ポーズをバッチリ決めた後、引き返すべく歩いていたら急に足元が不安定に。なんとか体勢を立て直そうとしますが、ついにヒザをついて座りこんでしまいます。

あまりのことに見かねた観客が手を差し伸べ、なんとか舞台裏へ。一体、彼女に何があったのでしょうか? ハイヒールが高すぎたのか、それともウィッグが重すぎたのか。もしかすると、ヒールが折れてしまったのかも!?

グニャン、グニャンとダンスをしているみたいな面白い動きですが、モデルとしては恥ずかしいことこの上ないはず。これにめげずに、今後も活躍して欲しいところです。
(文:うさぎ)
参考元:Youtube=amandabeker(http://bit.ly/h7RgZO

▼生まれたての子馬みたいなキャットウォークにア然