お花見やドライブなど外で過ごす機会が増える春は、写真を撮る機会も多くなりがち。外出先で撮った写真を見て、「背景はサイコーなのに、写っている自分がパッとしない」なんてことにはなりたくないですよね。せっかく写真を撮るのであれば、美しく写りたいと思うのは当たり前のこと。でも、どうすれば写真写りがよくなるの?

今回はとっておきの方法を、米「Cosmopolitan」電子版よりご紹介したいと思います。指導をしてくれるのは、写真家で化粧品会社のオーナーでもあるデーヴィス・ファクターさんです。ファクターさんは、ハリウッド女優のアンジェリーナ・ジョリーやキャメロン・ディアスの撮影を手掛けたりしているセレブ御用達の写真家さんなんですって。

●口元はキラキラ、明るく
芸能人じゃなくったって、歯が命!  ということで、写真写りをよくするためには市販のホワイトニング剤が効果的。歯を白くしたら、リップにグロスを塗って魅力アップを図りましょう。顔が明るく映るはずです。

●テカリを抑えて、美しく
顔がテカテカしていては、美しさも半減してしまいます。気合を入れて写真を撮りたいときには、ファンデーションの前に化粧下地を塗るなどの工夫を。ベースメークも重要ってことですね。

●目を大きく見せて
目が小さい人も、大きい人も、化粧で大きい目を演出してみましょう。ダークな色合いのアイシャドウをまぶた(目頭)に、ライトでキラキラした色合いのものはアイホールに塗りましょう。まつげのカール&マスカラも忘れずに!

●照明に気をつけて
光が上から当たると、顔(特に目元)に影を作ってしまうそう。室内でも屋外でも、太陽を背にするか頭上から当たる光からは遠ざかるのがベスト。あごを軽く上向きに傾け、影をなるべく作らないようにしましょう。

●堂々とした姿勢で
姿勢をよくして立ち、片方の肩を少しだけカメラ側に向けたらレンズを見つめて。こうすれば背が高く、そして細く写るはず。

●二重あごに写らないために
あなたの写真を撮影してくれる人が、あなたより背が低い場合は要注意。レンズがあなたの目の位置より低い場合は、二重あごに写ってしまう可能性が。レンズは目の位置か、それより高い位置でなくてはきれいに写らない、とのこと。ほんの少しだけ、あごを前に出してみるときれいに写るそうですよ。

●にっこり笑って「はい、チーズ!」
自分がベストと思える笑顔に出合うまで、鏡の前で笑顔の練習をしてみるといいそうです。写真を撮るときは、定番の「はい、チーズ!」。歯を見せて、にっこり微笑んでみて。

これらの7つのポイントがしっかりおさえられていれば、あなたも今日から写真美人! 自分の笑顔に自信をもつ、ということが写真写りをよくするポイントなのかもしれませんね!
(文:sweetsholic)

参照元:cosmopolitan.com(http://bit.ly/AiiP6