先月21日に中国・四川省から上野動物園にやってきた2匹のジャイアントパンダ、リーリーとシンシン。3月22日の公開を心待ちにしている人も多いのではないでしょうか。

「パンダを早く見たい!」という方のために、英「デイリーメール」電子版より米カリフォルニア州のサンディエゴ動物園で暮らすお茶目なパンダ、スー・リンの可愛い画像をご紹介します。

スー・リンは、四川省の中国ジャイアントパンダ保護研究センターの碧峰峡基地から貸し出しを受けたパンダの間に誕生。父親はサンディエゴ動物園で有名な雄パンダ・ガオガオで、2003年に碧峰峡基地からやってきたアメリカで唯一、繁殖能力のある雄パンダなのだそうです。これまでにスー・リンを含む4匹の繁殖に成功しています。

カリフォルニア州のサンディエゴ動物園では、故郷の四川省と似た環境をパンダに体験してもらうために年に1度、人工雪で遊べる環境を提供しているのだとか。5才になるスー・リンは肉球で雪玉を作ったり、雪山を転がったりして雪遊びを楽しんだ模様。動物園を訪れていた人によれば、スーリンはとてもいたずらっこなのだそうです。

リーリーとシンシンは、スー・リン以上のパフォーマンスを見せてくれるのかどうか、今から楽しみですね!
(文:sweetsholic)

参照元:www. dailymail.co.uk(http://bit.ly/hk3TsH