大震災により、被災地でのオムツが足りずに困っている赤ちゃんやお年寄りの方が多くいらっしゃいます。

インターネット上の掲示板「ママヂエ悩み相談室」には、次のような悩みが寄せられています。

「まだ子供はオムツが外れていないのでオムツは必需品です。夜は真っ暗で震えて泣いてストレスもあり下痢しています。もうすぐオムツが無くなります。災害対策に問い合わせてもらいましたが個人にはオムツの至急をしていません。避難所にあれば至急してもらうように言われ避難所に行きましたがオムツも水も食料もありませんでした。今はオムツの上にタオルや私の生理用ナプキンを敷いたりしています。しかし溢れてズボンまで汚しています。ライフラインが復旧していませんので洗濯はできません。オムツの節約アイディア教えていただけたら幸いです」といった、深刻な悩みです。

17日放送のNHK番組「あさイチ」では、レジ袋とタオル1枚でできる簡易オムツの作り方を放送していたので紹介します。この方法は、女性が生理になったときにも使える方法だそうです。

●簡易オムツ(生理ナプキン)の作り方
1.レジ袋の持ち手の部分と側面の4カ所を切る。
2.開いた部分にタオルをのせる。
3.体の大きさに合わせて余分な部分を折り返す。
4.袋の持ち手の部分を結ぶ。

生活用品を取り扱うP&Gジャパン、花王グループ、ユニ・チャームなどの企業のホームページには、被災地に向けて紙おむつや生理用品、生活用品等の提供を始めるとの記載があります。

被災者のみなさんの手元に紙おむつや生活必需品が届き、安心して暮らせる日々が戻ることを願っています。
(文:sweetsholic)

参照元:pigeon.info「マヂエ悩み相談室」(http://bit.ly/e9X8fY) 
写真:17日放送のNHK番組「あさイチ」の映像