東北地方太平洋沖地震以降、その働きぶりがしばしば話題になる枝野幸男官房長官。1日に何度も記者会見を行い、不眠不休で働く姿が日本国内のみならず海外でも高く評価されています。

コミュニケーション・サイトTwitterでは、そんな枝野長官の頑張りから新たな言葉が誕生しました。名前1文字を拝借した「枝る」という動詞で、寝る間も惜しんで働くことを意味するのだとか。また、上司に恵まれず必要以上の努力を強いられている場合にも適用できるそう。

例えば、次のような使い方が考えられるのではないでしょうか。

「昨日の夜はちょっと枝りすぎたな~。2時間しか寝てないよ」
「最近、あなたすごく枝ってるわね。どうしたの?」
「うちの会社の上司が最悪でさ、もう枝るしかないよ」
「どれぐらい枝れば、自分の理想に近づけるのだろう」
「枝るのもいいが、たまには息抜きをしたらどうだい?」

「#edano_nero(枝野、寝ろ)」などのハッシュタグも登場するほど、インターネットユーザーらに心配されている枝野長官。まだまだゆっくり休めそうにありませんが、「枝りすぎ」ないように気を付けて欲しいものです。

(文:うさぎ)