地震によるショックや余震、原発による恐怖やストレス等により、震災後は不眠症気味だという方も多いのではないでしょうか。

眠りの総合サイト「快眠推進倶楽部」によれば、ストレスで脆くなっている精神状態は深刻な不眠に陥りやすいのだそうです。一時的な環境の変化や心理的ストレスで数日間眠れないという悩みであれば、原因が解決すればほとんどの人は眠れるようになるそうなので、それほど心配する必要はないかも。だけど、ゆっくり眠れないことがストレスになってしまうと辛いものです。

それでは、ストレスを軽減し不眠を改善するにはどうしたらよいのでしょうか? 「寝る前にするとよいこと」及び「してはいけないこと」を同サイトより抜粋してご紹介します。

【寝る前にするとよいこと】
・ぬるめのお風呂でリラックス
・ハーブティーでリラックス
・眠りを誘う音楽や心を落ちつかせるビデオなどでリラックス
・空腹を感じたらホットミルクを飲む
・夜はリビングルームの照明を控えめに

【寝る前にしてはいけないこと】
・寝る前に熱い風呂に入ること
・コーヒーや紅茶などカフェインを含む飲み物の摂取
・おやつを食べたり、食事したりすること
・睡眠薬がわりの寝酒、寝る前の喫煙
・勉強や激しい運動
・テレビやゲーム、パソコンなどの娯楽
・室内照明を明るくしすぎること

スムーズに眠りにつくためには、眠る1~2時間前から脳をリラックスさせることが大切なようです。確かに、就寝前まで勉強や仕事をしていると、ベッドに入ってもすぐには寝られないことがありますよね。

上記を試しても、まだ眠りにつけないという人へのアドバイス。それは、無理に眠ろうとしないこと。30分たっても眠れないようなら、一度布団から出て気分を変えてリラックスした時間を過ごすと、自然な眠りにつきやすくなるそうですよ。

筆者の経験上、夕刻の適度な運動及び軽めの夕食と、就寝時に穏やかなピアノ演奏曲をつけたまま布団に入ると効果絶大です。就寝前はあまり考え事をしないで、脳と体をリラックスさせてあげましょう。
(文:sweetsholic)

参照元:眠りの総合サイト「快眠推進倶楽部」(http://bit.ly/bQKxtd

ライタープロフィール:http://youpouch.com/sweetsholic/