福島原発事故が過去最悪のチェルノブイリよりはるかに深刻だという主張がなされた。

ロシアの熱力学専門家であり、原子力発電所反対活動家のNatalia Mironova氏はチェルノブイリ原発事故25周年を控えてワシントンで開かれた行事に参加し、経済と人的被害面で福島の損失をはるかに上回るだろうと2日、主張した。

Natalia Mironova氏は今回の放射能流出事故が国際原子力事象評価尺度において最悪のレベル7を超えるとみており、

「チェルノブイリは原子炉1機だけで、事態も2週間で終わったが、福島の場合、3週連続で続いており、しかも、深刻な原子炉を4機保有している」と説明している。

参照元:channelnewsasia.com(http://bit.ly/i930xn