毎回「ホンマでっか!?」な驚きのトークが繰り広げられる「ホンマでっか!?TV」。5月18日の放送では、高橋英樹さん、板東英二さんなど60代、70代で今もなお現役で活躍する方々をゲストに「男性ホルモン」「老い」についての話が展開されました。

そのなかでスタジオ一堂がビックリしたのが、脳科学評論家・澤口俊之先生が説明した「プレイボーイは老いやすい」という説。なぜプレイボーイは、老いやすいのでしょうか。

プレイボーイな人というのは、いつでも女性を追い求めることから、男性ホルモンの値が高い人が多いそうです。逆に、女性ホルモンは少ない人が多いのが特徴。女性が男性よりも長生きするのは、抗酸化作用が高い女性ホルモンが多いからといわれていて、女性ホルモンの値が高い人ほど認知症になりにくいそうなのです。そのため女性ホルモンが少ないプレイボーイは認知症になりやすく、結果、老いやすいということなのだそうです。

ただし、奥さんにバレないように不倫をしている場合は、認知症になりにくいんですって。これは、性交の回数が自然に増えるからで、老いの速度が遅くなるのだそうです。ということは、いつまでも若々しいプレイボーイでいたいという人は、結婚してもバレない不倫をし続ければいいということなのでしょうか。しかし、それもなかなかエネルギーのいる話ですよね。

(文=シナモン)
画像: flickr=dmountain.com(http://bit.ly/maYO49)