皆さんは、ヨーグルトを食べていますか? おなかの調子がよくなるので、特に女性は毎日欠かさず食べているという人が多いと思います。そのまま食べても美味しいですし、フルーツと混ぜても美味しいし、ケーキの材料にしても美味しいです。

そんなヨーグルトですが、実は意外な使い方をすることにより、美味しい料理を作れちゃうのをご存知ですか? なんと、餃子のタレ、カレーうどんのソース、納豆のタレとしてヨーグルトを使うことにより、非常に美味しくなるのです! 実際に取材班が調理をして調べたのですが、どれも絶品! 皆さんにも試してもらいたいほど美味しくできました!

・カレーうどんのヨーグルトがけ

スパイシーな激辛カレーうどんに、ヨーグルトをかけます。そうすることにより、ヨーグルトの酸味がカレーのスパイシーな風味と混ざり合い、まるでチリソースが入っているかのようなキューッと頭が冴える辛さになるのです。ただし、単なる辛口や中辛、甘口などのカレールーにヨーグルトを入れても酸味だけが強い食べ物になってしまうのでご注意ください。あくまで、激辛カレーうどんに合うのです。

そもそも、インドではカレーにヨーグルトを混ぜています。カレーとヨーグルトはかなり相性がいいのです。余談ですが、ヨーグルトだけをナンやチャパティにつけて食べることも普通にあります。

・納豆のタレにヨーグルト

納豆には醤油やかつお風味のタレを入れている人が多いと思いますが、大さじ1~2杯分のヨーグルトと納豆を混ぜて食べても美味しいんですよ。トロリとしたヨーグルトが食感が納豆のネバリとよくからみあい、そしてほどよい酸味が納豆に酢醤油をかけたかのような美味しさを生み出します。かき混ぜていくと納豆が白くなっていき、見た目も非常に美しいのが特徴です。

・餃子のタレにヨーグルト

今回ご紹介するヨーグルトを使った料理で、いちばんオススメしたい絶品調理法がこれです。ヨーグルトを餃子のタレにしてしまうのです。タレは基本的に醤油とお酢、そしてラー油を混ぜたものですが、お酢の代わりにヨーグルトを使うのです。

そうすることで、お酢の酸味をヨーグルトが再現するのです。さらに、お酢のマイナスポイントだった「とがった強い味」がヨーグルトにはないので、まろやかでありながら酸味の効いた餃子のタレになるのです。

調理に使用するヨーグルトをいくつか試してみましたが、今回は酸味がほどよくトロトロ度もバッチリだった『ナチュレ恵』(雪印メグミルク)を使用しました。ビフィズス菌のほかに、世界初の技術でおなかに長くとどまるガセリ菌SP株が入っているので良いですね。ダイエットにも効果的だそうです。

※この記事で使用した食材は、スタッフがすべて(こぼしたのも含めて)美味しくいただきました。

(文=乎古止点)

写真: Pouch編集部

 

 

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