見た目はキモイが味はいい! あまりにもリアルな幼虫チョコレート

子どもたちに人気の昆虫といえばカブトムシ。特に男の子に人気の昆虫なのですが、そのカブトムシの幼虫をリアルに再現したチョコレートがあるのをご存知でしょうか?

見た目は幼虫そのもの、今にも動き出しそうなほどのリアリティを再現しているのです。これがチョコレートだなんて、にわかには信じられません。


このユニークなお菓子を製造しているのは、秋田県の小松屋本店です。このお店は、一風変わったお菓子を製造していることで知られています。十勝産の小豆を使ったいもむし饅頭(商品名:いもむしゴロゴロ)や、蜂の子そっくりに仕上げたキャラメル(商品名:はちのこモゾモゾ)など、お菓子に驚くべきアイディアを取り入れて商品化しているのです。

このお店を有名にするきっかけになったのが、カブトムシの幼虫の形をしたチョコレートです。発売開始から現在までに、6万個を販売しており、その人気は衰えることを知りません。

実際に取り寄せてみたところ、まず見た目の精度に驚き。形も秀逸なのですが、細かい作りこみが素晴らしい。今にもウニョウニョと動き出しそうな気がして、食べるのがためらわれます。

思い切ってパクッと口に入れてみると、なかなかの歯応えです。柔らかそうな見た目に反して、しっかりとしたチョコレートに仕上がっていました。一つひとつ、丹精に手作りで製造されているのだとか。興味のある方は、夏の思い出にお一つどうぞ。注文は1個単位で受け付けてくれるそうですよ。販売価格は220円(税込み、送料別)、是非ともお試しあれ!

(写真、文=チャーミー)

参照元:創作和菓子・洋菓子のお店「小松屋本店」( http://bit.ly/66LXL6

▼うぶ毛の部分とか見た目、本物そっくりです

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