先日「女子会に参加できる男子の条件とは」という記事を書きました。逆もさもありなん、ですよね。ただ微妙にニュアンスを変え、今回は「男子会に呼ばれる女子の特徴」から女子力の高さを考察します。最初に宣言してしまいますが「来る?」と声を掛けられる女子は、真の女子力が高いのです。

男子会(言葉に賛否両論あるようですが)は女子会とはまったく異なるものといえます。それを理解していて、かつ臨機応変な振る舞いができるからこそ、女子だというのに男子会へのお呼びがかかるわけです。男子から禁断の園・男子会への参加が認められる女子の要素を盗み、女子力をUPさせましょう!

早速、特徴を1つずつ見ていきます。
1、要所要所でバカになれる
男子会においては女子だからといって「やだぁー」などと言って、ふざけるべきところで思いっきりふざけないのはタブー。場を白けさせてしまいます。「普段ふざけないレベルに暴れてやる!」と開き直ってはじけた女子が勝ちです。ただ常にバカな感じにしているとナメられるので、ところどころでバカになること。一例ですが「ペコちゃんに似てるよね。ペコちゃんの物真似やってよ!」と言われた場合は即反応するなど、それくらいで構いませんから、照れなくやり切りましょう。

2、「男子はかくあるべき」という幻想を持たない
男子に「こうあってほしい」という夢を勝手に持たないこと。多くの男子は神様ではありませんし、王子様でもありません。どんなことにも共通することですが、過度に期待しないことです。また独りよがりなイメージを押し付けられることを男子は嫌います。本当は「××君て草食男子だよねー」などとカテゴライズされることも、一方的な考えの押し付けなので決して好きではありません。決め付けはNGです。「男子=永遠の少年」だということを意識して接すると、どんな状況においてもイライラしませんし、おおらかな母を通り越し、大地のような存在となれます。マザー・アース的な感じです。基本的に、母性を感じさせる女子は人気があります。

3、オシャレ過ぎない
完璧なオシャレさんではなく、隙のあるオシャレをしている女子の方が男子も取っつきやすい。ピタッとしたタイトな服で全身をキメるのではなく「ピタさ」と「ゆるさ」をミックスさせたファッションがベストです。とはいうものの、ファッションには好みがありますから、キャラが立っていれば大して大きな障害にはならないといえます。ただ一般的には程カジュ(程よくカジュアル、女の子要素も残す)が支持率高めです。イメージは『PS』や『JILLE』。

4、下ネタは9:1で
この9:1の配分が一体何なのか分かりますか? 答えは「下ネタに参加する:恥じらう=9:1」です。女子であっても果敢に下ネタへ入っていくことが、男子会での鉄則。この割合が逆転してしまうと、男子は休息に萎えます。下ネタが苦手であれば、笑って話せる程度には鍛えておきましょう。大人女子の一般教養と心得て。ただ男子を差し置いて下ネタ全体をリードするなど、完全に男子化しては元も子もないので、ごくごくたまに「おぉ、ここで照れるのか…!」という意外なところで照れてみるなど、ギャップ女子な一面をチラ見せしてみて下さい。これぞ高女子力!

5、女の子っぽい面をわずかに見せる
4にも若干共通しますが、あなたは男子会に参加しているけれども、男子ではありません。女子であることは確か。それを忘れてはいけません。ややこしいことを言っているようで申し訳ありませんが、あなたはちゃんとした女子なのです。「ちょっと華が欲しい」「女子が1人いたら空気が柔らかくなる」といった男子の本音があるからこそ、あなたは招かれているわけです。女子としての役回りを求められていることを少しだけ意識しておくだけでOK。それにより、あなたに対する男子の見方が大きく変わってきます。

以上5つの要素を意識して、上っ面ではなく内側からも女子力UPを目指してみて下さい!

(文=sonoko0511

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