大きい人も小さい人も、女性なら胸はカッコよく見せたいものです。寄せたり、あげたり、時にはスッキリ見せたりとブラジャー選びはまさにオシャレのキーポイント。

皆さんはどんな風にブラを選んでいますか? 間違ったブラをつけていると、ブラの機能を得られないだけでなく、胸が変形したり小さくなってしまうことが明らかになりました。以下当てはまるものがあれば間違ったブラをしている可能性大です。

1.肩ひもがズリ落ちる
ブラのサイズが全く合ってていないか、肩ヒモの形が体に合っていないかのどちらかが考えられます。胸を上げるのは主にブラの肩ヒモの力によるもの。ずるずるズリ落ちるようだとその効果は全く期待できません。

2.ブラのカップが上にずりあがる
ジョギング中に、ブラがずり上がってくることはありませんか? もしそうならカップが大きすぎます。それでは胸の上にパカっとお皿を載せているのと同じ。ブラジャー本来のの胸を支えるという効果もありません。ノーブラ状態と変わりありませんよ!

3.ブラのカップがパカパカ、もしくは胸にくいこむ
明らかにサイズが合っていない例です。服の上から見て一目瞭然、これはカッコ悪いですね。

4.ワイヤーの跡が残る
これはブラのサイズが小さすぎるためです。胸は70パーセントが脂肪です。むにっと変な方向に圧迫すると、豆腐に針金を押し当てたように簡単に変形してしまいます。しかも続けることで本来胸部にあった脂肪が別のところに移動する恐れがあります。これこそ胸が小さく、しかも形が悪くなる原因です。

5.ホックの跡が残る
アンダーサイズが合っていない、もしくはきつくしめすぎていることが考えられます。先に述べたように過度な圧迫は胸を変形させます。アンダーは体に合ったものを選ぶことで、かえって胸自身の固定力とそれを支える力が上がるそうです。トップだけでなく、アンダーサイズにも気を配りましょう。

以上5点の中で、当てはまるものはあったでしょうか? ひとつでもある人は間違ったブラ選びをしているかもしれません。

ブラを選ぶポイントは大きさだけではなく、胸の形や肩など体の形状も考慮して選ぶ必要があります。

例えば、どちらかというと平たい形や、ちょっと下向きかもという人は、4分の3~フルカップのものを、小さめの人は4分の3~ハーフカップのものを選ぶと良いそうです。また、肩幅が広い人は肩ヒモが外向きのデザインを、なで肩の人は肩ヒモが内側に向いているものを選ぶと効果的に胸を引き上げることができるとされています。

主観的には分かりづらいところもあるかもしれませんが、試着可能であることはもちろんのこと、店員さんがしっかり測って選んでくれるショップもあります。そういうものをフル活用して、自分にピッタリのブラを探してくださいね。

(文=おおさか もぐみ)

参照元:SOHU.com(http://p.tl/SwUt