
皆さんは不要になった本をどう処理していますか? 海外サイト『GEEKOSYSTEM』によると、カナダのアーティスト・Guy Laramee氏がスゴい方法を披露しているというのです。それはなんと、本を彫刻の材料にしてしまっているのだとか!
ここで驚くのはまだ早い。Guy氏はただ彫刻するだけではなく、複数の本を束にしたり並べたりすることによって、様々な世界を作っています。
景色を真似て作っている作品は、本当に細かく丁寧に作り込まれていて、見る者を圧倒させます。さらに複雑な地形のものは特に照明も効果的に取り入れて、印象的な作品として見せています。たとえば、竜安寺の枯山水、中国の龍門洞窟、ブライスキャニオン渓谷などなど。しかも本の断面が丁度、土の層のように見えて、それはもうリアルです。
また、例えば『広辞苑』なら日本語がチラ見えする日本庭園というように、作品の材料として使う本によって作品が意味を持っているのも興味深い!
ご興味のある方はぜひほかの画像もご覧くださいませ。
(文=sonoko0511)
参照元:GEEKOSYSTEM(http://goo.gl/VBnSC)、Guylaramee.com(http://goo.gl/CtXY5)




















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