大阪アメリカ村の洋服屋さん、『GALLERIE』。そこにデーンと貼られていたセールの広告に、外国人の皆様が驚愕されているようです。

海外サイト『japansubculture.com』にて紹介されているのは、海外では人前で口にしてはいけないとされている言葉「FUCKIN’」を堂々と使用した、こちらのどデカイ広告。フェイスブック上で5000回以上もシェアされていたというこの画像が今、インターネット上で話題になっています。

そもそも「FUCKIN’」と言う単語はタブー的な扱いで、放送禁止用語に値します。つまりこの言葉を公の宣伝文句に使う事など、海外では到底考えられない衝撃的なことなのです。

そんなわけでこの広告を目にして度肝を抜かれた外国人の皆様の間では、様々な声が飛び交っている模様。その一部を抜粋してご紹介しましょう。

「なんだこれはw」
「日本のバーゲンは普通じゃないのだな」
「日本っておバカさんね」
「何が売られているんだ、この店は」
「こんなの初めて見た……」.
「また日本に来るべき理由ができてしまった」

どうやらこの広告、良くも悪くも外国人の皆様を激しく動揺させてしまったようですね。それにしても、この広告を企画したお店側は、果たしてこのような騒動が起きていることをご存知なのでしょうか……。うーむ、気になります。

(文=田端あんじ)

参考元:japansubculture.com(http://goo.gl/Vy00O
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