2011年に最も女性たちの間で流行し、世の中の女子が目指した女性像といえば『肉食系女子』。

肉食獣のように貪欲にイケメンたちを追いかけ、確実にゲットするさまは美しくもありワイルドでもありましたが、もう2012年に肉食系女子が流行ることはないでしょう。

なぜならば、2012年は肉食系女子より更にスタイリッシュに男らしい男性をゲットする『プレデター系女子』が流行るからです。

プレデターといえば1987年に日米で公開された、元ミスター・オリンピアのアーノルド・シュワルツェネッガーさんの主演映画『プレデター』に登場し、南米のジャングルで光学迷彩やプラズマキャスターを武器に特殊部隊たちを相手に戦った残忍な宇宙生物を思い浮かべますよね。

今回はもっと女子力を高めたい女の子たちのために、皆さんが『プレデター系女子』になるための5つの方法をお教えしましょう。

<『プレデター系女子』になるための5つの方法>

1.超マッチョなマチェットを持ったネイティブ・アメリカンに素手またはかぎ爪を武器にして勝つ
見えないプレデターと勇敢にも銃器を使わず、大振りの刃物『マチェット』を使って戦い、死んでいったネイティブ・アメリカン スー族の男性として、ビリー・ソールが挙げられます。彼ぐらい屈強な男性を素手で倒し、頭がい骨をトロフィーにするぐらいの勢いでないとプレデター女子とは言えません。
※映画『プレデター』より

2.子供や妊婦など、弱い者には危害を加えない
プレデターはただ獰猛で残忍なだけでなく、一流のハンターとしてのプライドを兼ね備えています。子供にはもちろん手をあげず、特に妊婦には拳銃で撃たれても何もしないぐらいの器量が必要なのです。ただ注意点としては、撃たれて死んだらプレデター女子失格なので覚えておいてくださいね。
※映画『プレデター2』より

3.成人式はエイリアンがウヨウヨいる古代の遺跡でやる
プレデターは正式に部族の戦士になるための成人式として、エイリアンがたくさんいる古代の遺跡でエイリアン狩りをします。上で「超マッチョなマチェットを持ったネイティブ・アメリカンに素手またはかぎ爪を武器にして勝つ」と書きましたが、その前にエイリアン相手に勝てるぐらいの勢いを見せないとプレデター女子失格なのです。
※映画『エイリアンVSプレデター』より

4.犬好き(ただし超猛犬に限る)
プレデターのなかでも、猟犬を操り獲物を狩る『プレデター・ドッグハンドラー』は優秀な戦士として知られています。高みを目指すプレデター女子は、土佐犬レベルの猛犬を多頭飼いできるぐらい犬好きでないとなりません。ただ、無理やりプレデター女子になろうとして土佐犬を脱走させたり、自分が噛まれては元も子もないので、無茶はやめましょう。
※映画『プレデターズ』より

5.やばくなったら取りあえず自爆する
プレデターは自分の身が危うくなった場合、腕の自爆装置を作動させて大爆発をします。もしプレデター女子の浮気がバレて男子に詰め寄られたら、変に言い訳などせず自爆をして難を逃れましょう。
※プレデターシリーズより

(文=江田島平子

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