あなたの周りの誰かが、満面のドヤ顔を輝かせ、新しく買ったスマートフォンを見せびらかしてきたとします。もしそれが Android 携帯だったら、静かに微笑み返してその場をおさめ、そのスマートフォンに触れないほうがいいかもしれない。

何故なら、そのスマートフォンはトイレで使われた可能性が高いからです。そして持ち主が用を足したあとに手を洗ったか、知れたものではないからです。

アメリカのマーケティング会社 11marks の調査によると、アメリカのケータイ所有者の4分の3にあたる人々が、「トイレで携帯をよく使う」と答えたそうです。

男性は74%、女性は76%で、性別による大きな違いはないことが分かりました。しかし iPhone 派と Android 派の間では、トイレモバイラーの割合に差があることが判明したのです!

それによると、Android 派は87%ものユーザーが日々便座にまたがりながら携帯を操作しているというのです! 一方、iPhone 派は10%も低い77%に留まりました。ちなみに BlackBerry 派は84%とのこと。

電話がかかってきたら応える率は BlackBerry 派が75%でトップだそうです。続いて Android 派が67%、iPhone 派が60%だとか。音とか気にしないんでしょうか……。

日本でやったらまた違う結果が出るかもしれませんが、なんにせよ、恐ろしくも興味深い調査ではあります。

(文=阪井亮太)

参照元: msnbc.com (http://goo.gl/hca80)