【かなり怖い心理テスト】好きな顔と嫌いな顔を選びアナタの性格・衝動を調べる『ソンディ・テスト』

きっと女性なら多くの人が行ったことがある『心理テスト』。いちがいに心理テストといっても恋愛から普段の性格まで幅広いジャンルがありますが、そのなかでも「かなり怖い」とされているテストがあるのをご存知でしょうか。

そのテストの名前は、『ソンディ・テスト』。1組8枚の顔写真のなかから好きな顔と嫌いな顔を2種類ずつ6回選び、自分の心のなかの衝動を調べます。なんだかモノクロで古い写真のせいか不気味に見えてしまう顔ばかりで、やっているうちにどんどん不安な状態に……相当怖いです。

あまりに怖いため途中で適当に顔を選び、さっさと診断してしまったところ以下のような結果が出てきました。

性衝動 0+タイプ
相手への盲目的な愛情表現型。サディズム、闘争的攻撃性、積極的活動性。ただし、極端になると暴力に訴えても自分の性衝動を満たそうとする。
発作衝動 *-タイプ
自己を社会から隠し、良心は、善と悪との葛藤に苦しむ隠蔽良心葛藤型。邪悪な欲求と、善良な良心とが対立して、内的なパニック状態となっているが、それを社会行動には出さない。本人は苦しいが社会的には問題無い。
自我衝動 +0タイプ
すべてのものを所有したい自己中心型。自分の存在から所有へと欲求が拡大する。極端な場合は自閉症となる。合理的で冷たく、人間関係ではあまり他人に好まれない。
接触衝動 –タイプ
自分の精神的世界からも、社会的価値観からも離れた自己疎外型。接触には非現実的で、現実には失われてしまったような人やものに固着する。自分を不幸だと思い、極端な場合には、自殺傾向も伴うから要注意。

ひいいい! なんだか結果まで恐ろしい! 深夜に一人でやったせいもありますが正直あまりに怖いので、二度とやりたくないです…。

ちなみにこの『ソンディ・テスト』に出てくる顔写真、なんと全て精神分裂病などの精神疾患を抱えた患者の方の写真だそうです。

これはハンガリーの精神科医ソンディによって作られたもので、ネット上での診断はあくまで簡易的なものであり実際は更に詳しく行われるのだとか。

深夜にやるにはオススメできないソンディ・テスト、お昼休みにでも一度試してみられてはいかがでしょうか。

参照元:ソンディ・テスト

(文=江田島平子

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