ファッションブランド「BEAMS」の6つの女性レーベルがこのほど、秋冬のイメージキャンペーンサイトを公開しました。その名も「LIFE AS CINEMA」。

レーベルの世界観をモチーフにして、架空映画のシーンとオリジナルサウンドトラックを制作。実力派クリエーターによって表現されたイメージは、洗練されていてファッションの新しい可能性を感じさせてくれます。サイトを見ていると、あふれるばかりの緊張感になんだかドキドキしてきますよ!

BEAMS WOMEN’Sのイメージキャンペーンは、2012年春について2回目。輝く女性像を「虹」でイメージした春のキャンペーンに対して、今回はお気に入りのアイテムとの出会いを「映画」で表現したそうです。これから出会うかもしれない靴やバッグは、映画を観るようなドキドキやワクワクを感じさせてくれます。

その女性ならではの心の微妙な移ろいを、クリエイティブディレクター高崎卓馬氏をはじめとするクリエーターが架空映画のワンシーンに仕立てあげています。なかでも注目したいのがサウンドトラック。なんと、映画『おおかみこどもの雨と雪』の音楽を手がけた高木正勝氏が楽曲を制作したんだそうです。しかもそのサウンドを無料でダウンロードできるので、ぜひゲットしてね!

秋冬のアイテムをまとうのは季節的にまだちょっと先になりそうですが、いまからイメージキャンペーンサイトを見て、ドキドキワクワクの気分を高めておきましょう。きっと素敵なアイテムがあなたとの劇的な出会いを心待ちにしていますよ。

(文=チャーミー)
参照元:BEAMS WOMEN’S 秋冬キャンペーン「LIFE AS CINEMA」

▼ 画面上部の再生ボタンを押すと、6つのレーベルをモチーフにした「サウンドトラック」と「イメージ画像」を楽しむことができます