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某日、新宿3丁目の路地に面した焼き鳥屋にて。

(以下、編=編集長 める、タ=家政婦 兼 ライター タルコ)
:あートリうめ。やっぱ基本はネギマの塩っすよねー
:ところでタルコよ、もっと記事書いてくれないかね
:(やートリまずくなるべさ…)へい、がんばります
ひと月で数百本くらい
:ぶっ!!!! いやいや無理ですぜ! 毎日何十本も書くとか! ころす気かい!
:あ……ごめ…家政婦やらなきゃだし時間ないよね。んー、よし決めた! もっといろんな人に記者になってもらおう!
:うんうん、それがいいっしょー。こんな人がいい、とかってのはあるんですか?
:あるあるもちろん。まずは「カレシいないこと」だよね。これ絶対だよね
:いやいやいやどうみてもヒガミでしょそれ!! なしなし!
:そっかーじゃあカレシもちでもいいか。じゃあ、「自分が犠牲になってでも世の女子たちを闇から救いたい人」
:うわーなんかいきなり重いね! まあ、でもたしかにね。なんかいやなことあった人が、うちらの記事読んで笑ってくれたりしたらステキですもんね
:でしょ。だから、ある種の自己否定っていうか、死ぬ気でバカをやって楽しんでもらうってアプローチがさ、面白い記事への近道だと思うんだよ。
:うんうん。それほんとそうですね。
:女子はこう生きろ、ではなく、女子はこう生きてもいいんだよって、チカラの抜き方を伝える記事とか書ける人だとなおいいね。女子ライフの多様性をどうやって提案するか、を一緒に考えてくれるような人
:(酒呑むとまともなこと言うなーこの人…)なるほど。
:だからカレシなんかいたらダメなの! カレシさん見て見てーファンシーな記事書いたのー、とかそんなテンションで書かれたらこっちが困るんだ!
タ:うわーいきなりキレないで! あとカレシの有無からは離れて! あ、ごめんなさい大将、もうこの人に焼酎注がないで!
:まあまとめると、「面白い記事書ける人」だよね。
:うわーいきなりまとめた! でも結局はそこっすね。
:OK! じゃあ募集記事よろしく頼む! 決まったところで大将、ハツ5本と焼酎!
:まだ飲むんかい! っていうかめちゃめちゃなオーダーだなー!
:あと今月数百本もよろしく
:やっぱりあたしが書くんかい!

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■ そんなわけで、ライターさんを大募集なのです!

Pouchでは365日ライターさんを募集していたりしますが、記事数増加に伴いまして、この度、記者として活躍していただけるライターさんを大々的に募集することにいたしやしたっ!

日本には1億5千万人も人口がいるんだから、Pouchでライターをやりたい! なんていう珍奇な…ではなく、逸材がきっといるはず!!

カレシはいないけれどPouchで変なことをして青春を謳歌したい方、アナタの斬新な発想で女子読者をミラクルワールドへいざないたい方。心よりお待ちしております。 
(Pouch編集長・メル凛子 33歳/彼氏ナシ/ハゲ推進会会長/ビニめし部副部長)

…いや、何度も言うけどカレシいてもいいから!

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■ こんな方を求めています! ぜひぜひカマン!

・持ち味をしっかり出せる方
きっちりした綺麗な文章はそんなに重要じゃないの! あなたらしさがにじむ文章を書けるっていうことがなにより大事です。

・面白い文章が書ける方
読んで「ふーん」で終わるんじゃなく、「面白い!」「感動した!」など、強い印象を受けるような記事をお願いします。

・面白いネタを探してきてくれる方
記事はやっぱりネタが勝負だったりもします。国内はもちろん、海外ニュースをくまなく読んでネタ探しをしてください。できれば英語は読めたほうが!

・フットワーク軽く取材ができる方
西にうまい焼き芋あればトング片手に飛び、東にラーメンフェスあれば人気店ブースに5時間でも並ぶ。そしてきっちり店主さんに話を聞いてくれるような!

・ネタとあらば顔出しもいとわない方
今後Pouchではできるだけ、顔出しをしていきたいと考えています。それが読者さんとの距離を近づけるんだと信じきっているのです。あとやっぱリアルだよね顔出しでカラダ張ったネタやってると。

・女子視点で記事が書ける方
当サイト、メインターゲットは女子です。「ラーメン二郎連続食いにチャレンジ!」のようなネタはどちらかというとおとなりのロケットさんのほうがマッチしてるけど、女子視点であればわるくないわよ。

「アタシがやったるわ!」という方は、こちらの募集ページから応募してね。たくさんのご応募お待ちしております!

Pouch[ポーチ]人材募集

▼ポーチのライターになれば、
こんなにたくさん良いことがあるよー!!

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基本は自宅作業ですが、打ち合わせなどで不思議な格好で来ても怒られません。

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度々記事に登場する伝説のオフィス。このカオスぶりを満喫するチャンスです。

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運がよければ、赤毛のあの子にも会えちゃいますよ。

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窓の外に、たまに瞑想中のシザーがいたりします。

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気分がのっていれば、散髪もしてくれたります。

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驚くなかれ。このオフィスには世界中の女子たちをメロメロにする(予定の)東洋のジョニー・デップ(自称)が大抵います。

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というわけで地球の女子を救いたいそこのキミ! ご応募どしどしお待ちしてるわよ。