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季節が変わると、ファッションが変わる。ファッションが変われば、つけたい香水の香りも、自ずと変わる。

本日みなさまにご紹介するのは、春を感じさせてくれる香水11種。『マークジェイコブス』に『ドルチェ&ガッバーナ』など、名だたる有名ブランドからリリースされたラインナップは、その香りもさることながら、ボトルデザインまでもが春満開! 見ているだけでなんだかわくわく、楽しい気分になっちゃうの。

海外サイト『Harper’s BAZAAR』がチョイスしたこの春の精鋭、11の香水はどんなものなのか。その顔ぶれを、それでは早速ご覧いただくことにいたしましょう。

1 オー フレッシュ/シーバイクロエ

ウォーターヒヤシンスのトップノートに、アップルブロッサムとジャスミンが加わった、フレッシュで瑞々しい香りと、華やかなピンクのボトルが春らしい1品。ベースノートのぺチパーで、個性もきらりと光らせて。

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2 デイジー ディライト/マークジェイコブス

まるでブーケのようなビジュアルがキュートなこちらは、おなじみ「デイジー」をより快活なイメージへと昇華させた春の新作。マルメロの花とアイリス、リンゴの香りで爽やかさを演出しつつも、ラストに香るウッドとムスクでセンシュアルな一面もみせるあたりが、ニクイ!

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3 カールラガーフェルド/カールラガーフェルド

ファッション界のカリスマ、泣く子も黙るカールラガーフェルド氏が初めて手掛けたという香水が、こちら。フルーティーなレモンやピーチの香りと、ローズにプルメリア、マグノリアの華やかな香りが、これからの季節にぴったりです。

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4 エンドレスユーフォリア/カルバンクライン

桜がトップノートだというこちらの香水は、ピンクのビジュアルもひっくるめて、春気分を盛り上げてくれそう。ミドルのローズペタル、ラストのムスクやサンダルウッドもイイ味出してます。

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5 ドルチェ/ドルチェ&ガッバーナ

以前当サイトでご紹介したCMでも話題、爽やかな薄いグリーンと白い花が印象的な同香水。ネロリとホワイトアマリリスがイキイキと香る、日常的につけたい1品です。

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6 ハドソンヤード/ボンド・ナンバーナイン

NYマンハッタン、ミッドタウン西部のハドソンヤードをイメージして作られたという同香水は、ネオンカラーに近い緑と大きな花が咲いたようなビジュアルがインパクト大。トップのリリーオブザバレーにフリージア、ミドルのブルガリアンローズなど、花の香りをそのまま嗅いでいるかのような1品なのだとか。

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7 ローザボタニカ/バレンシアガ

製作を手掛けたパフューマー曰く、香りは「シトラスドロップとホワイトウッドによって軽やかさを出した、うっとりするようなスパイシーで植物的なローズ」だという同香水。キャップの白と黒のしましま模様、ボトルに描かれた原色の花々もまた、パンチが効いてます。

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8 ボーン イン パラダイス/エスカーダ

ココナッツにパイナップル、グリーンアップルなどのフレッシュな香りが、まさに「パラダイス」な1品。ラストに香るムスクやサンダルウッドが相まって、エキゾチックムード満点です。

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9 エッセンス アロマティック/ボッテガ・ヴェネタ

「甘い生活」をイメージしたという同香水は、まとった瞬間に香るフレッシュフローラルがとってもロマンティック。その後続くアンバーの香り効果により、時間が経つごとにまろやかになっていくのだそう。

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10 シニョリーナ・エレガンツァ/サルヴァトーレ・フェラガモ

優雅で気品ある香りは、まさにエレガンスそのもの。そんな同香水の口開けは、フレッシュなグレープフルーツ&梨の香り。その後訪れるキンモクセイ、そしてムスクの香りが、大人の女性を演出してくれます。

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11 カルヴェン オードトワレ/カルヴェン

スイトピーにフリージア、ヒヤシンスなど、花の香りがたっぷりと凝縮された、花束のような同品。薄いグリーンのカラーとゴールドのコントラストが美しいボトルは、インテリアとしても秀逸です。

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いかがでしたか? 春にピッタリの1品を、あなたらしくチョイスしてみてくださいね~!

参考元:Harper’s BAZAAR
執筆=田端あんじ (c)Pouch