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アンチエイジングの方法といえばいろいろありますが、やはり基本になるのは「食」。高級化粧品を使っても贅沢なエステに通っても、私たちのカラダを作るのは食べ物です。

でも何を食べればいいかよく分からないという人が多いのではないでしょうか。そんな人は海外サイト『Mirror』を参考にしてみて!! いつもの食事に加えるだけで10歳若返ることができちゃうアンチエイジングフードがAからZのアルファベット順で紹介されているんです。

これはセレブのセラピストをつとめ栄養にも詳しいイギリスのMarisa Peer氏がまとめたもの。どんな食べ物を選べばいいのかが分かりやすくリストアップされていますので、若返りたい人必見ですよ!!

全部で26の食べ物が紹介されているのですが、一番多いのは「ブロッコリー」「にんじん」「レタス」「タマネギ」「アボカド」「レモン」などの「野菜」や「果物」。ビタミン、ミネラルなど栄養が豊富なうえ、老化防止や病気予防も期待できます。ちなみに、最初の「A」は女の子に人気の「アボカド」。バナナよりカリウムを多く含み、血圧を下げる働きもあるそうです。

また、良質なオイルを含む「サケ」「マグロ」「いわし」「サバ」などの「魚」もたくさん挙がっています。やはり肉より魚の方がいいようです。

「おもしろいのは、「日本茶」が入っていること。アンチエイジングに良いたけでなく、脂肪を早く燃焼させたりコレステロールを下げる効果もあるそう。紅茶やコーヒーもいいけれど、今度からは日本茶を楽しむのもいいかもしれません。

それから、女の子が大好きな甘いものは、アンチエイジングを考えたら控えめにした方がいいと思われがちですが、どうしても食べたい場合は「ダークチョコレート」がオススメだそう。ダークチョコレートは、ミルクをほとんど使わずカカオマス40~60%で作られた甘さを押さえたチョコで、アンチエイジングにもダイエットにもいいそうです。

AからZまで通して見ると、どんな食べ物を取り入れればアンチエイジングに役立つのかよーく分かります。家で料理をするときやお店でメニューを選ぶときの参考にもなりそう。若さと美しさを保ちたい女性の皆さん、ぜひチェックしてみてくださいね。

参照元:Mirror
執筆=シナモン (c)Pouch

▼見るからに栄養たっぷりな「ブロッコリー」は、カルシウムや鉄分が豊富な優秀食材

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▼「にんじん」はビタミンAが豊富。コレステロールを下げたり免疫力を高める効果も

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▼甘いものを食べるなら、苦みがおいしい「ダークチョコレート」を!

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▼「タマゴ」は、タンパク質をつくるアミノ酸が豊富

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▼「魚」を食べるなら、良質な脂肪を含むサケ、マグロ、いわし、にしん等がオススメ

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▼「にんにく」は、血液の流れをよくして老化を防止する働きあり

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▼「はちみつ」はあたためるとビタミンが失われるので、そのまま摂りましょう

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▼「レタス」はマグネシウムやカリウムが豊富。サラダにぜひ!!

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▼ホッとひといきつきたいときは「日本茶」で!

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▼kombucha=「紅茶キノコ」は、1日1~2杯でアンチエイジングに

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▼サポニンが豊富なアワ、キビ、ソバ、大麦、レンズ豆などもぜひ摂取を

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▼「サバ」は、ホルモンバランスを整えたりお肌に潤いを与えてくれるそう

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▼「ナッツ」は、ビタミン、ミネラルが豊富なうれしい食材

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▼「タマネギ」は、消化を助ける働き高し。赤タマネギは特にオススメ

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▼ビタミンC、ビタミンAを多く含む「パセリ」も優秀食材です

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▼雑穀の一種「キノア」。エネルギー維持に効果的でアスリートも食べているそう

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▼ラズベリー、紫キャベツ・オニオンなど「赤い」果物&野菜も注目

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▼ポパイも大好きな「ほうれんそう」は、ルテインなど栄養たっぷり

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▼「トマト」は、リコピンたっぷりで病気予防効果も

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▼「生野菜」。野菜はできるだけそのまま食べるのが良いそうです

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▼とにかく野菜たっぷり生活を心がけましょう

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▼「くるみ」は、銅やミネラルを多く含み、白髪を防いでくれるそう

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▼天然の甘味料「キシリトール」は、低カロリーなのも魅力

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▼グレープフルーツ、パイナップル、レモンなど「黄色」の果物&野菜も効果的

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▼「ズッキーニ」は、カリウム、ビタミンCが豊富

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