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こんにちは、アラサーひとりぼっち女子の夢野うさぎです。この世には、各種トランスジェンダー的要素を考慮せず、ものすごくシンプルにいうと男と女がいます。比翼の鳥となり、連理の枝となり、それはつまり男と女がワンセットなったらどう? みたいなことで。

なので、一般的に考えると、男性は女性のことが気になるワケなのです。だから仕方がないのでしょうが、アラサーひとりぼっち女子の記者からすると、世の男どもはあんまりにもあんまりだ! と感じる瞬間があるのです。あんまりにもあんまりですよ、ホント。

そこで今回は、「アラサーひとりぼっち女子が世の男どもにお願いしたいことベスト5」をご紹介したいと思います。何度もいいますが、アラサーひとりぼっち女子は非常に繊細な生き物です。周りにアラサーひとりぼっち女子がいる世の男どもには、各種配慮を願いたい所存です。

【アラサーひとりぼっち女子が世の男どもにお願いしたいことベスト5】

第5位 ヒールの音に反応しないでください
コツッ、コツッと、小気味よいヒールの音を響かせて歩いていると、「お、イイ女が歩いてきたのかな?」と世の男どもは視線をこちらに向けてくるワケなんです。しかし、歩いているのは、残念ながらマシュマロ体型のアラサーひとりぼっち女子……チラッと見て、すぐに視線をはずす世の男ども。ハイヒールなんてはいて、すいません。

第4位 かわいい店員さんにだけ優しくしないでください
先日、知人男性と居酒屋に行ったときのこと、接客してくれたのはめちゃめちゃかわいい女子店員さん。その知人男性は、記者と話すときより350倍ぐらい陽気な感じになって、記者に接するときより350倍ぐらい優しい感じになっていました。

「あ、それ品切れなんだね、いいよいいよ♪」とか、それはそれはもうその子にだけチョースマイル。挙句の果てに、記者に「おまえが代わりに電話番号を聞き出せ」とか命令してきて……あぁ、若さとかわいさはプライスレス。

第3位 ステレオタイプな質問ばかりしないでください
たいして興味もないくせに(たぶん)、優しさと慈愛に満ち溢れた世の男どもはステレオタイプな質問を投げかけてくださいます。まあ、例えば「得意料理は何?」とか、そういうことですけど。記者は決まって「肉じゃが」ということにしているのですが、それに対する世の男どもの答えは「ふ~ん」か「料理できるんだ」ですね、決まって。

しかし、これを美女がいうとまた反応が違い、「おおおおおお(歓喜)。肉じゃが! 俺、宇宙で一番肉じゃが好きな男なんだよおおおお(下心)」となるわけです。そういうの、もう何回も見てきましたし、そういうの、疲れますから……。

第2位 根拠のないウワサ話をしないでください
「夢野さんって○○さんのことが好きなんだってね」とか、「夢野さんってバツイチなんだってね」とか、「夢野さんって×××(自粛)なんだってね」とか、自分自身の思いもよらないウワサ話を耳にすることがあります。いくらアラサーひとりぼっち女子とはいえ、根拠のないウワサ話が広まるとちょっと……まあ、もう何だっていいですけど。

第1位 本気で心配するのやめてください
記者がアラサーひとりぼっち女子だということを知っている世の男どもの中には、本気で記者の行く末を案じてくれる人もいるのです。だけど……本気で心配されると本気で悲しくなるんですけど(泣)。

「おまえ、ホントにどうすんの!?」とか、「ホントに結婚相手探した方がいいって!!!」とか。そういうあなた、独身で彼女もいないじゃあないですか……そうやって、アラサーひとりぼっち女子の押し付け合いですか……レッツ・タライマワシ(号泣)。まあ、どうだっていいんですけど。

執筆=夢野うさぎ / イメージ画像=Pouch (c)Pouch