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夏本番を前にして、女子がやるべきことといえばたたひとつ。もうおわかりですね? そう、ダイエットです!

しかし、もう5月も半ば、あと1カ月もしたら否が応にも暑い季節がやってくる。私たちには時間が無い、無さすぎるのでございます。

そこでご紹介したいのが、海外サイト「Woman’s Health Magazine」が提案する、着痩せして見える着こなし術5パターン。最終奥義「目の錯覚」を巧く利用して、この夏をどうにか乗り切ってしまおうではありませんか!

1 ダークカラーのブーツカットジーンズ+長めのトップス

ジャケット:マーク・ジェイコブス
セーター:アンテイラー
ジーンズ:シチズンズ・オブ・ヒューマニティー
靴:ゲス・バイ・マルチアーノ
バッグ:C’N’C コスチューム・ナチュラル

ダークカラージーンズでスリムな下半身を演出。この際足首よりやや長めのブーツカットをチョイスしておくと、足がすらりと長く見える効果も。なので足元はもちろんヒール、お腹周りをカバーすべく、トップスも長めの丈を選びましょう。

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2 体にフィットしたトップス&パンツ+ロングカーディガン

カーディガン:オータム・カシミヤ
タンクトップ:アメリカン・イーグル・アウトフィッターズ
レギンス:Jブランド
靴:ドルチェ・ヴィータ
ネックレス:カーラ・バイ・カーラ・ジーン

体にお肉が付いてくると、どうしてもゆったりしたフォルムの洋服をチョイスしがちですがそこは敢えて、タイトなラインの洋服を選ぶべき! なぜならそのほうが、ずーっとスリムに見えるから。ここに気になるラインをさらりと隠してくれるロングカーデを羽織り、なおかつ縦の長さを演出してくれるスカーフやネックレスなどの小物があれば、完璧です。

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3 ウエストのくびれを強調してくれる模様があるタイプのワンピース

カーディガン:オータム・カシミヤ
ワンピース:ストラネス・ガブリエレ・ストレーレ

ウエストがキュッとくびれた、いわゆる砂時計体型に見せたいのなら、「ウエスト部分でラインがクロスしている」そんな模様のワンピースをチョイスしてみて。もちろん、体にフィットするタイトなラインのものを、ね。背中などが気になる場合は、そこに短め丈のカーディガンを羽織れば、気になる部分を隠しつつくびれを強調することができます。

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4 ゆったりした白ワンピ+細身のベルト+プラットフォームシューズ

ワンピース:キンバリー・オーヴィッツ
靴:スチュアート・ウァイツマン
ベルト:マーティーヌ・ウェステル

白は意外や意外、体をスリムに見せてくれる色。しかしゆったりとしたワンピをそのまま着ていたのではいけません。それ自体短め丈のものをチョイスして、ウエストは細めのベルトでしっかりマーク。さらにプラットフォームシューズ(要は厚底の靴ですね)で、縦の長さを演出しましょう。

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5 白トップス+ダークカラーのロングボトム+ヒール

トップス:プチ・バトー
パンツ:セオリー
靴:シー・バイ・クロエ

足首まで隠れる丈のロングボトムとヒールで長い脚を演出、さらにダークカラーで引き締め効果をはかります。ここまでは、1と同じ。さらにそこへタイトな白トップスを組み合わせれば、コントラストが形成され、よりいっそうスリムに見えるでしょう。

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いかがでしたか? 紹介されている着こなしはどれも「タイトなライン」がポイントになっておりますが、たしかにゆったりしたラインよりもこのほうが遥かに、スリム効果が狙える気がします。というわけで惜しくもダイエットが間に合わなかったというみなさまは、今日からぜひ取り入れてみてくださいね~!

参考元:Woman’s Health Magazine
執筆=田端あんじ (c)Pouch