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お腹って1番気になる部分だけれど、最も引き締めやすい部分であると、記者(私)は思うのであります。だから今から気をつけさえすれば、夏までに必ずや、ぺたんこお腹をゲットできる! はず!

ってなわけで、ご紹介するのは海外サイト「Woman’s Health Magazine」が報じている、ぺたんこお腹とくびれたウエストを手に入れることができるピラティス9選。

ご存知の方も多々いらっしゃるでしょうが、ピラティスは体の芯、インナーマッスルを鍛えるのに最適な運動です。この部分を刺激することで代謝もアップ、運動し慣れていない方にとっては少々キツイでしょうが、それもすべては美しいウエストラインをゲットするため。重い腰を上げて、一緒にがんばってみようではありませんか!

1 ハンドレッド

床にマットを敷きそこへ仰向けになったら、脚を7センチほど浮かせます。このときお尻と腹筋を意識するのがポイント。そのまま、つま先を見るように頭と上半身を持ち上げキープ、このとき腕も一緒に太ももの上あたりまで持ち上げ、深く深呼吸しながら5回上下しましょう。
慣れてきたら1セット10回上下とし、これを2~5セット行います。

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2 ソウ

背筋を伸ばした状態で、マットの上に足を伸ばして座ります。このとき足首を上へ向け、立った状態にしておくこと。そのまま両腕を横へ広げ肩の高さでキープ、左腕が左足の真上に来るよう、息を吸いこみながら上半身を反転させましょう。その後左腕を右足の上まで持っていき、上半身を倒しながら息を吐き出します。これら一連の動きの最中はずっと、右腕の高さをキープしておいてください。これを左右3セットずつ行いましょう。

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3 ダブルレッグストレッチ

仰向けの状態のまま足首付近を持ち、膝を折って丸くなります。その後脚を伸ばし床から7センチほど浮いた状態でキープ、腕も同時に頭上へと伸ばし、体全体が弓のようなかたちになったらそこでキープ、この動作をしながら息を吸い込みましょう。次に脚を90度に折り曲げ、腕を肩の高さになるよう両サイドへと下ろします。この時深く、息を吐いてください。これを6回繰り返しましょう。

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4 クリスクロス

仰向けに寝た状態で脚が胸の上に来るよう持ちあげ、同時に頭も上げます。このとき手は頭の下へ、肘を両サイドに広げた状態でキープ。そのまま息を吸いこみながら、片方の脚を伸ばし浮かせたままキープ、同時に折られた膝方向へ上半身をねじり、その後元の姿勢に戻しながら息を吐きましょう。これを6回繰り返します。

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5 コークスクリュー

仰向けになり、体全体が弓のようなかたちになるよう、息を吸いこみながら脚揃えてを頭の方向へ高くあげます。背中が半分ほど浮くまで、程度が目安、なおかつ肩甲骨と肩全体をマットにつけて安定させておくことがポイント。その後息を吐きながらお尻が床につくまで脚をおろしたら、右方向に脚を傾け骨盤を安定させつつ、つま先で円を描きます。ゆっくりと深呼吸しながら、左側も、同様に。これを3セットずつ行いましょう。

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6 シングルレッグサークル

仰向けになり、片脚を垂直にあげ、そのまま脚で空中に円を描きましょう。このとき体幹を動かさずにキープ、股関節の動きを意識すること。これを左右5回転ずつ行ったら、脚を変え同様に行いましょう。

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7 ティーザー

仰向けになり、腹筋がスプーンでえぐられているような感覚を意識、そのまま腕を頭上へとまっすぐにあげましょう。その後息を吸いながら上半身と脚を同時に、体の中央へ向かって持ちあげ、腕と太ももが平行になるようキープするのですが、この時上半身は完全に起き上がった状態にまで持ちあげること。体を倒す際、ゆっくりと息を吐いてください。これを3回繰り返します。

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8 スイミング

床にまっすぐ、うつ伏せになりましょう。そのままお腹をつけた状態で、頭と頭上へとまっすぐ伸ばした腕、脚を床からやや持ちあげます。その後右腕と左脚、左腕と右脚が同時に上に来るよう、交互に上下させましょう。このときパタパタとリズミカルに10回ずつ、呼吸は通常どおりにして行います。

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9 サイドベンド

体を横向きにして脚を床にぴったりつけた状態に、そのまま上半身のみ起こしましょう。脚を伸ばした方向と逆の手をしっかりと床につけ、そのまま腰、そして体全体をまっすぐ浮かせてキープ、弧を描くイメージで床につけていないほうの腕を頭上へとまっすぐ伸ばしながら息を吸い込みます。その後上げた腕をふとももへと下げ、顔も同じ方向へ。下半身を床へとゆっくりと下ろしながら、息を吐いてください。これを左右3セットずつ行いましょう。

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いかがでしたか? 毎日すべてを行おうとすると続かないかもしれないので、曜日ごとに分けるなど、自分なりにプログラムを組んでみるといいかも。夏までに美ボディーを手に入れるべく、早速今日からトライしてみてくださいね~!

参考元:Woman’s Health Magazine
執筆=田端あんじ (c)Pouch