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ごちゃごちゃと密集して立ち並ぶ、高層ビル。そのすぐ側を流れるのは海か、はたまた川なのか。

近代化している一方で、どこか下世話で荒廃した雰囲気をも同時に醸し出す一帯は、さながら映画「ブレードランナー」、あるいはかの有名な「九龍城」のよう……。

海外サイト「Nerdcore」によると、実はコレ、ぜーんぶレゴで作られているらしいのっ。

昨年米シカゴにて開催されたレゴイベント「Brickworld Chicago 2013」において、会場の視線を集めた作品「Lego Cyberpunk City(レゴ・サイバーパンク・シティー)」は、チーム「BroLUG」によって手掛けられた秀作。

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冒頭で述べたように、同作は「ブレードランナー」の世界観にインスパイアされているのだそうで、言うなれば「日本的要素が含まれた近未来都市」と制作チームはコメントしています。

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うんうん、見る限り、たしかにそのとおり。カラフルな建物の壁の色やネオン、ちらほら視界に入る看板の漢字なんて、新宿歌舞伎町を思わせるいかがわしさがあるもの。しかし「女の子」っていう看板は、直球すぎるけどね。

よ~く見ると、ビルとビルの間に橋が渡されていたり、赤ら顔の酔っ払いレゴがいたりと、小ネタが満載。細部に至るまでとことん観察したくなる同作を、それではとくとご覧あれ。

参考元:Nerdcore
執筆=田端あんじ (c)Pouch

▼とにかく芸が細かい!!

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