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読者のみなさま、今からしばらくの間、一緒に頭の体操してみませんか?

ご紹介するのは、海外サイト「BuzzFeed」に掲載されていた、目の錯覚画像の数々。

「へええ!」と感心せずにはいられないものから、アッと驚くものまで幅広~くラインナップされているようですので、満足度、高いと思いますよ。

たとえば、まるで一卵性双生児のようにそっくりな男女の写真も、目の錯覚画像のひとつ。左が女性で、右が男性。おそらく多くの方が、そう判断するであろう2枚なのですが……。

なんと写真の人物は両者とも、同一人物! 元々中性的な顔立ちに、コントラストを強めにかけたのが左で、弱めにしたのが右なのです!

ということはつまり、私たちは男女を区別する際、無意識下において「コントラストの強弱」を元に判別しているということになるのか……。この発見、メイクするときなんかに活かせそうですねぇ。

このほかにも、「どこからどう見てもオウムにしか見えないのに実は人間」といった間違い探し的錯視画像に、「右脳か左脳かがわかる」という、驚きの錯視画像。あるいは「中心のクロスにしばらく焦点を当てると、今まで見えなかった何かが見えてくる」というタイプの錯視画像まで、内容盛りだくさん。

気分転換に最適な不可思議画像の数々を、それではごゆっくりお楽しみくださいませ。

参考元:BuzzFeed
執筆=田端あんじ (c)Pouch

▼疲れを感じたり気分が悪くなったりしたら、必ず休憩するようにしてくださいね☆

1. 中心のクロスに焦点を当て眺めていると、両サイドに現れるセレブたちの顔が奇妙な具合に変化します。
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2. 微妙に角度が異なるように見えますが、顔を90度傾けて眺めると、全く同じ画像だということがわかります。
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3. 湖畔に佇む男性……と思いきや、実は湖に見えている部分は空! 2と同様、顔を傾けて眺めるとその点がよくわかります。
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4. 動画が終了するまで、じーっと眺めてください。その後すぐ視線を別の場所、たとえば手のひらなどに移すと、ぐねぐね動くよ!

5.どう見てもオウム、しかし実は、全身にボディペイントを施した人間なのです!!!
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6. シルエットの女性の動きが時計周りに見えるなら、左脳派。反時計周りに見えるなら、右脳派とのこと。
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7. ぐねぐねとした床、ですが実は模様のせいでそう見えるだけ、本当は平らな床なのです。
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8. 10秒間、中心のクロスに焦点を当て続けてください。今まで見えていたはずの紫の点が、消えてなくなるよ!
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9. 追う怪物と、追われる怪物。前者のほうが大きく見える方がほとんどでしょうが、実は両者とも同じ大きさなのです。
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10. 濃いグレーのAと、白に影がかかったように見えるB。異なる色同士に見える双方ですが、実は全く同じ色!
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11. 中心の黒点を30秒見つめ続けて。すると一瞬、モノクロ写真がカラー写真に見えるという「補色残像」現象が起きます。

12. こちらも11と同じタイプの錯視画像。黒点を見つめ続けてください。
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13. 水色と緑とピンクが、ぐるぐると渦を巻いている画像。ところが水色と緑は、ここでは「使用されていない」の。水色と緑に見える色は双方同じ色、エメラルドブルーのような、水色と緑の中間色。これは黄色系に囲まれると緑っぽく、ピンク系に囲まれると青っぽく見える人間の目を、うまく利用した錯視画像なのです!
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14. 女性の鼻の上にある赤い点を30秒間見続けて、その後白い壁に視線を移しましょう。数回まばたきしたら(もしかしたらまばたきする間もなく)、女性の顔が鮮明に目の前に浮かび上がるはず。
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15. 上下異なる色を持つ、ふたつのブロック。このブロックの中心線に、あなたの指を当ててみて。そう、このふたつのブロックは同じ色なのです!
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16. 線が交差する場所に黒点が点滅しているように見える画像。でもね、コレ、GIF画像ではないので実際には動いていないんですよ。つまり、目の錯覚! 少し離れて顔を45度に傾けると、その現象がなくなるはず。
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17. ぐるぐる巻きの渦に、辛抱強く焦点を当ててみて。さて、なにが見えたかな?
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18. 色の配置が異なって見える、ふたつの画像。でも実は、全く同じ色なんですって! 画像に施された「もや」のようなものが、この錯覚を起こしているのだとか。
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19. 異なる大きさに見える、オレンジ色の丸ふたつ。でもそれは錯覚、全く同じ大きさなの。
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20. 黄色の点を、しばらくの間見つめ続けてください。ふっと、消える瞬間が訪れます!
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21. 「ぞうさんの足、一体何本あるの!?」と混乱してしまう錯視画像。
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22. 街中を走るクラシックカー……と思いきや、実はミニカー!
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