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日本では、映画「ハリー・ポッター」シリーズのハーマイオニー役でおなじみの、女優エマ・ワトソンさん。

元々美しい方ですが、近年それに輪をかけて輝きを増していく彼女に、ほんの少~しでもいいから近づきたいっ。そんなアナタの願望を叶えてくれるのが、海外サイト「Brit+Co.」が報じた、「エマ・ワトソンさんになれるヘアメイク術」です。

もちろん、まったく同じ顔になんて、なれるはずがありません。そもそも、人種が異なりますし。ですが、雰囲気だけならどうにかこうにか似せることができる、それが今回ご覧いただく艶やかヘアメイクなのでございます。では早速、その気になる手順をみていくことにいたしましょう!

【メイクの手順】

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1. ベースとなるリキッドファンデーションは、艶感のあるものをチョイス。おススメは、ミクロサイズのパールが透明感とハイライト効果を生む、「ローラ・メルシエ」の「ティンティドモイスチャライザー イルミネーティング」、これをブラシで塗るようにしてください。

2. 額・鼻・顎、そして上唇のやや上と目のすぐ下のラインに、コンシーラーを施しましょう。おススメは「YSL」の「ラディアント・タッチ」。

3. ベースとコンシーラーを、スポンジを用いてなじませます。

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4. エマ・ワトソンさんメイクのキーポイントは、「ブロンザー」。肌をブロンズ色(日焼け色)に見せるためのアイテムですが、この場合は顔立ちに立体感を出すための「シェーディング」として利用、頬や鼻の両脇、顎の下やこめかみなどにブラシでON。おススメは「ポップ・ビューティー」の「ダブル・デューティー・ブロンザー」です。

5. お次はチーク、おススメは濡れたような質感が美しい「メイべリン」の「ドリーム・バウンシー・ブラッシュ」、カラーは「プラムワイン」がベスト。なめらかなクリーム状のパウダージェルが、自然な輝きを放ちます。

6. アイシャドウ専用ブラシを用いて、まぶた全体・眉下・目頭の先端付近に、「MAC」のクリームアイシャドウ「バニラ」を施します。

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7. まぶた全体に、フラットなブラウンアイカラー「MAC」の「ウェッジ」をブラシでON。

8. さらに先ほど使用したチークも、一体感を出すべくまぶたに施しましょう。

9. クリーム状のブラックアイライナー「パラディオ」の「レトラクターブル・アイペンシル」を用いて、上下ともに、アイラインを描いてください。

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10. アイカラーとマッチするよう、アイブロウにはあえて、「MAC」のアイシャドウ「エスプレッソ」を使用します。

11. まつげをカールさせ、ブラックマスカラをON。おススメは「ベネフィットコスメティックス」の「They’re real」。

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12. マットベリーカラーの口紅でいよいよ総仕上げ、ブラシを用いて丁寧に施してください。おススメは「MAC 」の「ディーバ」です。

13. 最後のダメ押し、アイカラーが乾いた頃を見計らって、目の内側にハイライト効果のある「Laura Geller」の「ウォータープルーフ・アイケア・ブライトニングペンシル」をON。このひと手間が、ダークカラーのアイメイクをよりいっそう引きたててくれますよ。

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これでメイクはすべて完成。ヘアを右か左一方へと流せば、エマ・ワトソンさん風ヘアメイクのできあがりです! みなさま、お疲れさまでした!

メイクに使用した各コスメの詳細を知りたいあなたは下記サイトをチェック、エマさんに憧れているという方はもちろん、いつもとは異なるメイクに挑戦したいという方もぜひ、挑戦してみてはいかがでしょうか。

参考元:Brit+Co.
執筆=田端あんじ (c)Pouch

▼変顔すらも美しい!

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