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永遠の愛を約束する結婚指輪。「結婚したら、どんなペアリングにしようかな♪」と妄想にふけったことはあっても、「結婚指輪を薬指にはめる理由」について考えたことのある人は少ないのでは?

現在、海外のフェースブックユーザーの間では「薬指に結婚指輪をはめる理由」を解説したユーチューブ動画が話題になっています。中国に伝わる言い伝えに基づいたものだそうですが、その理由というのが大変ロマンチック! 彼と一緒に動画を観ていた私(記者)は、思わず目を合わせてニッコリしてしまいました。(リア充発言、ごめんあそばせ!)

できれば大切な人と一緒に試すのが一番ですが、ひとりでももちろんOK。今すぐ簡単に実験できるので、試してみましょう!

【実験方法】
1. まずは両手を合わせます。続いて両手の中指を第二関節の部分で折り曲げてぴったり重ねます。中指をくっつけたまま、ほかの指を親指、人差し指、小指の順に離していきます。

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2. ここまではおそらく順調に、それぞれの指が離れると思います。繰り返しますが、中指の第二関節同士はピッタリくっついたままですよ! そして最後は薬指の番。
3. あれ? 離れない!? ぴっちり両手の指の腹がくっついたままではありませんか!

さて、この理由を解説することにいたしましょう。

親指は両親、人差し指は兄弟(姉妹)、中指は自分、薬指はパートナー、小指はパートナーとの間にできる子どもを表しています。

親指は簡単に外れるー親元からいつかは離れ、自分の家庭を築く日がくるから
人差し指も簡単に外れるー兄弟もいつかは結婚して家庭を築く日がくるから
小指も簡単に外れるー自分たちの子どもも結婚して親元を離れる日がくるから
薬指ーパートナーとは生涯一緒だから

親も兄弟も、はたまた自分たちの子どもとも、いつかは離れるときがやってきます。でも、パートナーとは生涯離れることがない、というわけ。

どうです、素敵でしょ? 

パートナーに「イラッ」としたときには、このロマンチックな言い伝えを思い出してみてください。薬指に指輪があるのは、永遠の愛を誓ったから。こう考えれば、自然と相手を許す気になっちゃいますよ。

参照元:mervisdiamond.com
執筆=イヴォンヌ麗