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ガッツリCD世代(アラサー)、ゆえにダウンロード全盛期の今でも俄然、「CDを購入する」派の記者です、こんにちは。

さて、ところでみなさんは「インドカレー屋のBGM」というCDをご存知でしょうか。

「インドカレー屋のBGM」とは読んでそのまま、「インドカレー屋に流れているBGMを集めたCD」のこと。思い出してみてください。インドカレー屋に入店した際に聴こえてくる、あのエキゾチックな音楽のこと。「ああカレー屋来たわ~」って気分を高めてくれる、あの音楽のことを。要はアレです、アレ。

そんな同CD、さかのぼることおよそ10年前の2005年にビクターから発売されて以降、じわりじわりと人気を集め、続編が相次いでリリース。それがなぜか今になって、再び注目を集めているらしいのです。いやそれどころか、「バカ売れ」しているみたいなの!

「インドカレー屋のBGM 激辛編」に「インドカレー屋のBGM ライス抜き(ボーカル無しって意味らしいです)」、「インドカレー屋のBGM WOMAN」そして「インドカレー屋のBGM 踊るマハラジャへの道」。

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これらは冒頭で挙げた第1弾に続いてリリースされた作品のタイトル。うむむ、「インドカレー」縛りでこんなにもCDを制作してしまうとは……関わったビクタースタッフさんの並々ならぬ気合いを感じずにはいられません。ついには映像作品「インドカレー屋のテレビ」までリリースしているあたり、その人気ぶりがうかがえます。

そんな同シリーズ、一体なぜそんなに売れているのかしら。そのヒントを得るべく、作品に寄せられたツイッターの声を集めてみました。

「なにこれほしい」
「これ誰か買わないかなぁ……」
「気にはなりますよ、気にはなるけどポチらないです」
「欲しくなりそうなのをグッとこらえて冷静になる」
「視聴したけど良かった」
「今更なぜこのCDの話題が、と思ったものの、次の瞬間こんなに続編が出てたと知って驚愕」

なるほど、買うか買わないかは別として、みんな猛烈に気になっていることは確かなようですね……。かくいう記者もコレ、購入しようか迷っております。その理由は、視聴してみればわかるはず。

延々ループしていくエスニック音楽は、聴いているだけでどんどんその深みにハマってしまう中毒性があるの。例えるならばそう、カレーのような中毒性が! トリップしてしまう感覚、アシッドハウスを聴いていて陥るようなあの浮遊感……ああ至極。というわけで断言しましょう、みなさん、このCD、クセになるわ。

参照元:☆インドカレー屋のBGM☆
執筆=田端あんじ (c)Pouch

▼だけどなぜ今人気が再燃しているのか、それに関しては謎のままです

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