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Pouchでは、数々のアイシングの作品を紹介してきました。アイシングといえば、アメリカやイギリスといった海外! だと思いきや……ついに日本で活躍しているシュガーアーティストさんを見つけちゃいましたよ!

そこで、今回は本場イギリスをも超えるクオリティの繊細で優美な「日本風アイシングカップケーキ」をご紹介いたします!

【本場イギリスで行われたコンペで優勝した松比良さん】

作ったのはシュガーアーティストの松比良明奈さん。松比良さんはアイシングの本場、イギリスのブルークランド・カレッジにてシュガークラフトを学び、その後ロンドンにあるケーキスタジオで修業し、2011年に凱旋帰国されました。

「日本風アイシングカップケーキ」は、イギリス留学中に参加したコンペの出品したもので、見事1位になったそう! 

デザインを含め2日間で仕上げた作品で、搬入日の夜中から作業を始めたそうで、アイシングって乙女なお仕事かと思いきや、かなりハードで根性がいる作業のようですよ。

【婚約のお祝いというモチーフ】

婚約をモチーフにしたこのアイシングカップケーキは、細部までこだわり抜いた優美で繊細な仕上がり。これぞジャパン・クオリティ!!

ハレの日の帯や、男性の羽織紐をイメージしたポンポンと鶴、藤柄の扇子や、ゴージャスな牡丹……。随所にちりばめられたお花には金の縁取りがされてあるので、淡い色でもぱっきりとしていて、見ているだけでうっとりしてしまいます。

婚約して、こんな素敵な作品をお祝いにもらえたら、いくらでも婚約したいと思ってしまいました。もったいなくて、気軽に食べれないんだけどね~。ちなみに、カップケーキももちろんご自身の手作り。全部同じ大きさにするのって相当難しいですよね。

【アイシングに興味あり!】

松比良さんは、現在、滋賀県内でシュガークラフトやアイシングの講習会を行っています。また、アイシングの著作「アイシングクッキー DECORATION RECIPE」「アイシングクッキー レッスンBOOK」も出版しています。こちらの本は、難易度の高いものだけでなく、初心者でも気軽に挑戦できるアイシングも紹介されているそうなので、「アイシングに興味あり!」な方は、要チェックですぞ! 

ちょっとしたプレゼントで手作りのアイシングクッキーやカップケーキをさらりと渡せるそんな出来女になりたいものだ!

参照元;JILL’s Sugar Collection
執筆=黒猫葵 (c)Pouch

▼圧巻すぎて鼻血が出そうです。
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▼細部までこだわりぬいたデザインかわいい!
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