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本日みなさまにご覧いただくのは、動画サイトYouTubeに投稿されていた、必見ワンコ動画。

そこに映っていたのは、ふたつに並んだお皿の上に用意されたゆでたスパゲッティと、お腹をすかせた2匹のワンコ。これから始まるのは、こちらのメニューを食べる速さを競う、重要な試合なのであります。

出場選手は、ゴールデンレトリバーのスパイクさんと、ジャーマンシェパードのギロックスさん。

はやる気持ちを抑えきれない様子の両選手、その姿を見ているだけで、興奮が伝わってくるわ……。それではまいりましょう、いざ、試合開始ーーー!!

【ゴールデンレトリバーさんの “ダイソン並み” の吸引力に注目】

勝手に食べ始めてしまわないよう、その体をしっかり掴んでいた飼い主さんの手が離れるや否や、ものすごい勢いでスパゲッティを食べ始めた両選手。特にスパイクさんの清々しいまでの食べっぷりには愕然、ダイソン並みの吸引力で、あっという間に食べ終えてしまったではありませんか!

【お蕎麦をすするかのごとく、鮮やかに完食】

「秒殺」、そんな表現がふさわしいスパイクさんの記録は、驚くなかれ3.98秒。我々日本人がお蕎麦をすするあの要領で、噛み切ることなくずるずる~っと麺を吸いこむその姿は、もはや名人芸の域。お皿もその周辺も一切汚すことのない鮮やかさ、美しさに、拍手を贈らずにはいられませんっ。

【一方、ジャーマンシェパードさんはゆっくりお食事を楽しんだ様子】

一方ギロックスさんはというと、ひとくち食べてはモグモグ、また食べてはモグモグ。この子にはどうやら、スパイクさんが行った「すする」という概念はないみたい。ゆっくりと食べ、スパゲッティを床へと飛び散らし、その麺をまた食べて……ってな具合に、実にマイペースにお食事されておりました。ちなみに記録は2分58秒、両選手、実に対照的な戦い方でありました。お疲れ様!

【視聴者の声】

ある意味、見ごたえのある試合を展開してくれた2匹のワンコに、視聴者からは以下のような声が寄せられておりました。

「シェパードくんは味わって食べてたんだね」
「早食いは、あんまりよくないのでは」
「犬にとって、食事はいつも自分の人生の最後の食事である」
「ゴールデンレトリバーくん、ジャーマンシェパードくんの分のスパゲッティも食べちゃうんじゃないかと思った」
「とっても可愛い。ウチのスパニエルもこのゴールデンレトリバーみたいに食べるよ」
「私もレトリバーとシェパードを飼っているけれど、全く同じ! シェパードは食べるのがとっても遅いし、レトリバーは30秒くらいでご飯食べちゃう。あとビーグル犬も、食べるのめっちゃ速くて笑える」

そうなんだ……見た目の印象としてはレトリバーよりも、シェパードのほうが俊敏そうに見えるのに……。

とにもかくにも、百聞は一見にしかず。とりわけゴールデンレトリバーのスパイクさんに注目しつつ、それでは早速ご覧くださいませ!

参照元:YouTube
執筆=田端あんじ (c)Pouch

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