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小さなお顔と、しなやかなスリムボディーが特徴。ヒョウ柄もどことなくオシャレな中型のネコ科動物の一種、サーバルキャット。

去る10月27日、東京・羽村市動物公園から、同じく多摩動物公園にやってきたサーバルキャットのメス・ユリちゃんがそれはそれは可愛らしいので、早速みなさんにご紹介しちゃいますねっ。

【1歳を迎えたばかりのユリちゃん♪】

サイト「東京ズーネット」によれば、11月9日に1歳を迎えたばかりのユリちゃんは、現在多摩動物公園で飼育しているサーバルの中でも最高齢個体であるシオン(メス)の、お孫さんにあたるのだそう。

【少しずつ園内の環境に慣れるべく奮闘するユリちゃんを応援したくなる……!】

慣れない環境の中落ち着かず、顔半分のみをひょこっと出して、こちらをうかがうユリちゃん。好奇心に勝てず、作業中の係員の腰にぶら下がった鍵の束を、興味深げに眺めるユリちゃん。ついには園内にちょっぴり慣れて、運動場の茂みの中、うとうとするユリちゃん。

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【母性本能が激しくくすぐられます】

同サイトにはその一挙手一投足が説明されているわけなのですが、いちいちものすご~く可愛らしいんですわ、コレが。不安げな表情に、たまらなく母性をくすぐられると言いますか。

【ツイッターの声】

まだまだ人前に出る練習段階にあるユリちゃんですので、正式デビューはもう少し先になりそう。しかしながら同サイトにて、いち早くユリちゃんの姿を目撃したツイッターユーザーのみなさまは、「わーい! 会いに行かなくちゃ!」「なんて可愛いんでしょう!」「遊び盛りの子猫ちゃん?? 耳が大きくて、かわいい~~!! 会える日が、楽しみです……」といった具合に、続々反応を示しておられました。

ユリちゃん然り、サーバルキャットの「どう見ても猫」なビジュアルは、ニャンコ好きにはグッとくるはず。動くユリちゃんを見たい、そんなあなたはぜひ彼女のデビュー後、多摩動物公園に足を運んでみてはいかがでしょうか。

参照元:東京ズーネット 多摩動物公園公式ツイッター
執筆=田端あんじ (c)Pouch

▼どう見てもニャンコ……!