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12月14日(日)に行われた「衆議院議員選挙」、みなさんは投票に行かれましたか? 記者はもちろん、行きました!

さて、選挙はすでに終わってしまいましたが、当時ツイッターにて秀逸な企画が遂行されていたことを、あなたはご存知でしたでしょうか。それはツイッターアカウント「選挙ステッカー」(#選挙ステッカー)です。

【 “選挙に行こうよ!” と呼びかける事を目的にスタート】

ライターの和田静香さんが発起人、構成作家のゴヒエツコさんが広報を務める「選挙ステッカー」。今回の選挙のみならず、2月に行われた都知事選やその前の衆議院議員選挙などでも行われていたという同企画は、特定の政党を応援したりするのではなく、ただ「選挙に行こうよ」と呼びかけることを目的としています。

【参加はプロ・アマ問いません】

新作はもちろん過去作品でも、参加OK。プロ・アマ問わずありとあらゆる賛同者が手掛けた膨大な量の選挙ステッカーは、ダウンロードして本当にステッカーとして使用することができる点が、大きな魅力です。

【それでもやっぱり、プロの漫画家さんはスゴかった……!】

数多く寄せられた選挙ステッカー、本日はその中から、プロの漫画家のみなさんが手掛けたものをピックアップしてご紹介。

・誰もが知っている有名漫画家たちが大集結
「TO-Y」を手掛ける上條淳士さんが手掛けたのは、同作タイトルをもじった「TO-票」。イケメンの横顔が実に、麗しゅうございます。一方「ちはやふる」を手掛ける末次 由紀さんは、色っぽい女性をフィーチャー。「選挙どこ入れる? と親と話し合いなさい」の台詞、鋭いまなざしについ「ハイッ!!!」と食い気味で答えちゃいそうっ。

【選挙は終わっちゃったけど、フツーに欲しい】

そのほかにも吉田戦車さんにひうらさとるさん、しりあがり寿さんにヤマザキマリさん、江口寿史さん。さらには「リラックマ」を手掛けるコンドウアキさん、「コニーちゃん」を手掛けるきはらようすけさんら、フツーに欲しくなる選挙ステッカーが続々。日本を代表する漫画家さんが大集結しているので、選挙が終了してしまった今現在でも、一見する価値は十分にありますわよ。

【改めて、選挙について考えてみよう】

選挙は、国民に与えられた権利。日本、そしてなにより、自分自身や大切な人の未来を託す人材を選ぶために設けられた、重要な機会です。

アカウント「選挙ステッカー」およびハッシュタグ「#選挙ステッカー」は、そのことを改めて実感する上でも、非常に存在意義のあるものである。記者は同アカウントのタイムラインを見てそう、強く感じました。またこちらでは、多くの有名人のみなさんの選挙に関するつぶやきも垣間見ることができます。選挙ステッカーと共にこちらにもぜひ注目して、ご覧になってみてくださいね。

参照元:選挙ステッカー
執筆=田端あんじ (c)Pouch

▼上條淳士さん作

▼末次由紀さん作

▼吉田戦車さん作

▼ひうらさとるさん作

▼しりあがり寿さん作

▼ヤマザキマリさん作

▼江口寿史さん作

Go Vote. Today.

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▼コンドウアキさん作

▼きはらようすけさん作