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ここ数年大いに盛り上がっている、日本のハロウィン事情。これはおそらく、日本人が異様にコスプレ好きであることに起因していると個人的には思っているのですが、みなさんはどう思われますか? 

まあいずれにせよコスプレって楽しいし、大手を振ってコスプレできるハロウィンが流行っちゃうのも無理ないか~~~!!

しかしながら、コスプレをするうえで問題となってくることが、ひとつ。それは……「衣装高すぎる問題」ッ! どうにかして、衣装代を抑えたい。そんなときに役立ちそうなのが、「微笑みの国」のタイ人男性による、「ローコストコスプレ(Lowcostcosplay)」フェイスブックページです。

【自分を捨てられるか否か、そこが問題かも……】

低予算で、しかも簡単にコスプレ出来ちゃうアイデアが詰まりに詰まった、同ページ。その中身はと申しますと……ぶっちゃけ「可愛くキメたい」女子にとってはハードルが高すぎるスタイルが、大半を占めておりまする。

【とにかく斬新、だけどめちゃめちゃローコスト!】

ダンボールやガムテ―プ、果物(!)らを駆使して制作した、不気味極まりない「テレタビーズ」は、家であるものだけで完成するローコストコスプレのお手本。一方、白塗りにした顔をベースにしたタイムリーすぎる「ベイマックス」コスプレは、用意するものは絵具&筆だけなので、さらに手間いらず。必要なのは、絵心のみです。

【だけど……攻めすぎには要注意かも!?】

個人的にツボだったのは、日本の漫画&アニメ「HUNTER×HUNTER」のキャラクター、ゴン=フリークスのコスプレ。

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着ている服は下着のみ、頭にテニスラケットケースを被ったその姿は……た、ただの変態! これで出歩いたら職質必至、あるいはそれ以上も覚悟しなきゃいけないレベルですが、ハロウィンならば許されるのかな? 

と、このように、あえておススメしたくはない、しかしながらそのアイデアと勇気には拍手を贈りたい。そんなある意味秀逸なコズプレの数々をもっと楽しみたいという方は、ぜひ下記サイトも合わせて、チェックしてみてくださいねっ。

参照元:Lowcostcosplay
執筆=田端あんじ (c)Pouch

▼ベイマックス

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▼「ドラえもん」しずかちゃん

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▼伊藤潤二さん作、恐怖漫画「首吊り気球」より

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▼「アナ雪」エルサもローコストで☆

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▼最後は完成形だけでは答えが全く予測できない「仮面ライダー」コスだぜ!

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