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そのまま食べるだけでなく、さまざまな美味しい可能性を秘めたマシュマロ。とろ〜りとした口溶けがたまらない焼きマシュマロに、ヨーグルトを混ぜて冷やせばムースのような食感にもなる最強スイーツです!

そんなマシュマロをペースト状にした「マシュマロクリーム」なるものが、人気なのをご存知でしょうか? パンやクラッカーに塗っても、ココアにのせても美味しいと話題のスプレッドです。通販サイトでは売り切れ続出! なかなか入手が困難な状況でもあります。

が、しかし! 卵白と砂糖があれば、おうちでもすぐに作れちゃうのです! マシュマロクリームの本場、アメリカのお手軽レシピをさらにカンタンにした作り方をご紹介しましょう。とろふわの食感はマシュマロクリームそのものですよ。

【材料】(大瓶のジャーひとつ分)
卵白(S)…約2コ分/60g
塩…ひとつまみ
粉砂糖…1カップ
バニラエッセンス…少々

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【作り方】
ボウルに室温に戻した卵白を角が立つまで泡立て、ふるいにかけた粉砂糖を加えてさらに5分ほどよく泡立てる。塩を加えて混ぜれば出来上がり! 

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マシュマロクリームはジャーなど容器に詰めて、冷蔵庫で保存しましょう。

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材料をひたすら混ぜていくだけなので、ホントに簡単。「食べたい!」と思った時に、すぐに作れちゃうお手軽さ!

アメリカでのマシュマロクリームの歴史は古く、なんと100年以上も前に遡ります。アメリカ人なら誰もが知っているおやつだそうです。ニュージャージー出身の友人の話では「アイスにかけるのが定番。マシュマロクリームとピーナッツバターを一緒にのせると、最強のおいしさ」とのこと。

これは試さないわけにはいかない……! というわけで、ピーナッツバターとアイスを購入してきました。

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ピーナッツバターの程よい塩気とバニラアイスの甘さを、まろやかに包み込むマシュマロクリームは、確かに美味しい! でもかなり甘いので、ブラックコーヒーまたはエスプレッソが欲しくなる味でした。 

ブラウニーにのせて、話題の「スモアーズ」風デザートにしてもよさそう。もちろん、こちらも相当甘いでしょうけれど……。

手作りのマシュマロクリームで、おいしいひと時を過ごしてみてはいかが?

料理・撮影・執筆=sweetsholic (c)Pouch