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いつも感じが良い、記者(私)行きつけのサロンの美容師さん。立ち仕事で疲れるはずなのに、あんなに元気にしていられるのはどうしてだろう。

立ち仕事って大変だと思いますが、普段なにを食べてますか?」と聞いてみると、美容師さんは「ブラックサンダーです!」と即答。「ほかにはなにか食べないんですか?」と疑問をぶつけても「いやー、やっぱりブラックサンダーですね。美味しいし!」と、あくまでも黒い雷神がイチオシだったのです。

ブラックサンダーの回し者じゃないでしょうね……と思いつつ、久しぶりに食べてみたくなってコンビニへ。すると、定番のブラックサンダーの横に、キラリと光る商品を発見。それは「ブラックサンダーゴールド」。おお、なんだかゴージャス! 調べてみたら、最近発売されたばかりの商品でした。

値段は普通のと比べてわずか10円の差。はたして「ゴールド感」は、この価格差でどのくらい表現されているんでしょうか? 

【キャッチコピーの違い 】

・通常版の「ブラックサンダー」:「若い女性に大ヒット中!」「おいしさイナズマ級!」とテンション高めに、ビシッと言い切るキャッチコピーです。

・新発売の「ブラックサンダーゴールド」:「うまい! 濃〜い! 本場の味!」と軽め。吹き出しには「チョコチャンクプラス」と書かれており、中身の充実ぶりをほのめかすデザインです。

さて、味はどのくらい違うんでしょうか?

【まずは、通常版を食べてみます】

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サクサクとしたハードビスケットに、ほど良い甘みのチョコレート。口溶けのよいチョコレートが、ザクザクとかみごたえがあるビスケットと絡み合い、小さくてもお腹への満足感があります。イナズマ級という美味しさを持ちつつ、いつ食べても安定感のあるバランスの良い美味しさです。

【続いて、ゴールドを食べてみます】

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開けて見ると、やや重く、チョコレートのコーティングがぽってりとしていて厚めです。

そして、ひと口食べてみると……おおーーっ! チョコレートの重量感が全然違います。そして、なかのチョコチャンクもゴロゴロと大きめで、ずっしりとした食べ心地。チョコレートの本場であるフランスやベルギー、イタリアなどのショコラに使われているガナッシュを思わせるコクをうまく再現していて、キャッチコピーの「本場の味」には偽りナシです!

センターのチョコチャンクのボリューム感で、チョコの甘みをしっかりカバーし、ブラックサンダーの良さである “ザクザク食感” をきちんと残しているので、食感を楽しみつつ、濃厚なコクと甘みがちょうど良いバランスに感じられます。

どっしりと重厚感がある食感は、さすがゴールド。金メダルのように貫禄がある味わいです。一本食べたら、かなりお腹がいっぱいになりました。

この濃い旨味をたったの10円違いでやってのけるとは、驚きです! 1994年に誕生したブラックサンダーの、美味しさと人気を長年守っている、有楽製菓さんのワザを感じますね。

【小腹を充分満たせるカロリー】

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しかし、私が驚いたのは、そのカロリー。通常版は110キロカロリーに対し、ゴールド版では145キロカロリーもあります。

大きめのバナナ200グラムのカロリーが、およそ103キロカロリーですから、濃い甘みとコクの分、カロリーは高め。立ち仕事の美容師さんのエネルギーをチャージできるだけのカロリーはしっかり含まれているようですね。

食べやすいし、美味しいからといって油断していると、本当にお腹周りが雷神になってしまいそう。デスクワーカーの皆さまは、くれぐれもご注意ください〜!

参照元:有楽製菓 ブラックサンダーTwitter @Black_Thunder_簡単!栄養&カロリー計算
撮影・執筆=はちやまみどり(c)Pouch

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