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お笑いコンビ・ラーメンズの片桐仁さんが、この夏、イオンモール幕張新都心にて個展「片桐仁 不条理アート粘土作品展『ギリ展』」を開催することが明らかに!

7月10日(金)から7月26日(日)までの17日間に同会場に並ぶのは、片桐さんが16年間制作し続けてきたという、粘土作品の数々。

個展初登場の品や過去の名作を、ずらりと展示。一見してすぐにその “奇妙さ” が伝わってくる作品群は、「何かに粘土を盛る」という方法で制作されているんですって。

【粘土を盛ることで、生活雑貨を使いづらく】

粘土を盛ることで “使いづらく “シュールな形に生まれ変わった” 生活雑貨……このアプローチは片桐さんならでは。視点のユニークさに深く感心、思わずため息が漏れてしまいますっ。その、あまりにも、独創的で。

【プリンが食べられないようにしまう場所は……】

たとえば、不気味なビジュアルに目を奪われずにはいられない、「プリンの処女」という作品。ピーマンにも擬態するという「2WAYカモフラージュシステム」を搭載した同作の使い道はなんと、プリンの収納。「せっかく買ってきたのに誰かに食べられてしまった悲劇」を解消するべく制作されたこちらには、BIGサイズのプッチンプリンが2個も、収納できるんですってよ。

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【「アーティスト・片桐仁」の思いの変遷に触れる】

16年間という長きに渡って、創作活動を行ってきた片桐さん。ですから当然その中において、心の変容さらには作品づくりにおけるコンセプトの変化が起こることは、避けられないといえるでしょう。そういった背景、「アーティスト・片桐仁」としての赤裸々な思いもすべて伝わってくる同展は、ラーメンズファンおよび片桐さんファンにとっては特に、必見です。

【コンテストも開催されるんだって!】

なお同展開催を記念して、一般応募による「粘土道作品」のコンテスト、「『粘土道』不条理アートコンテスト ~身近な物に粘土を盛れ!~」も行われる模様。

【審査員は片桐さんご本人です】

タイトルそのまま、身近な物に粘土を盛り付けて作品を制作。その後写真、もしくは個展オープン前日に持ち込みをするという方法で受付、片桐さんが独断と偏見で審査するというかたちを取るとのこと。

【展覧会会場に、あなたの作品が並ぶ、かも!?】

優秀作品として選ばれた特典はなんと、会場への展示。つまり、片桐さんの作品群と一緒に展示される(!)っていうのだから、これは大チャンス。

普段から創作活動をされているという方も、そんなことしたことないというあなたも、この機会に挑戦してみてはいかがでしょうか。

参照元:片桐仁 不条理アート粘土作品展「ギリ展」 PR TIMES
執筆=田端あんじ (c)Pouch

▼「プリンの処女」は、裏から見るとピーマンそのもの!

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▼頭の部分におにぎりが!「オニギリ型土偶」

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▼iPhoneケース「カエルちゃん2011」

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▼ペットボトルホルダー「ペットボ土偶」

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▼ドライヤー「ドライヤーサウルス」

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▼片桐さん本人の顔がモチーフ、iPadケース「片pad」

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▼7月11日にはこども向けワークショップも開催されるよ!(詳細は公式サイトをチェック)

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