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子供の心はピュア。それだけに、大人よりもずっと、生物たちと心通じ合うことができる。

というのは、映画や小説など物語上ではよく見受けられたりします。幼いお子さんと接する機会が多い方なら、身を持って経験しているかもしれないですね。もしかすると、自分自身が、この事象の体験者だったりして?

本日みなさまにご覧いただくのは、水族館に暮らすシャチの親子と、彼らと心通じ合っているかのようにみえる、ひとりの男の子をとらえた、1本の動画。

【男の子のことを気に入ってしまったシャチ】

たくさんの観客がいるなか、ただ1人その男の子にのみ、鼻先をすりつけるようにして懐く、1匹のシャチ。この水槽のなかにはお母さんシャチ・7歳の息子シャチ・3歳の妹シャチが暮らしているのだそうで、この子がどのシャチなのかはわかりませんが、とにもかくにも、男の子のことをエラく気に入ったご様子。

【甘えるシャチとその気持ちに応える男の子にキュン】

飽きることなく、ずーーーっと男の子へすりすり、遊んでほしくて仕方ないといった印象。その気持ちに応えるかのように、男の子もしばし、ガラス越しにシャチのことを撫でるような仕草をみせています。時には、大きく腕を広げて、抱きしめるかのような仕草をみせたり、ね。

【男の子のお母さんにも懐いてるッ!】

さらに彼らを見つめ続けているとわかってくるのですが、シャチはどうやら男の子だけでなく、男の子のお母さんにも懐いている模様。

【とっても甘えんぼさんです♪】

男の子が水槽の前を離れた後も、そのお母さんがいれば満足げ。口を開き “笑顔” のような表情をみせたり、体をくねらせて甘えるような仕草をみせたり。こんなにも甘えんぼってことは、この子もしや、7歳の息子シャチくんなのかしら……? 完全に、偏見ですけども。

【ここまで懐かれたら、離れがたくなっちゃうよね……】

こんなにも懐かれてしまったら、なかなか水槽の前を離れられない。後ろ髪惹かれるあまり、帰れなくなっちゃうかも……。

愛しさで胸がいっぱい、そして心通わせる人間とシャチの姿になぜだかジーンとしてしまう同作は必見。感動と同時に涼しさをも感じることができる1本を、それではごゆっくりお楽しみくださいませ~!

参照元:YouTube
執筆=田端あんじ(c)Pouch

▼明らかに懐いております