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多くのひとが一度は大きく衝突するであろう、自分の「父親」。それゆえに、父の存在について、ありがたみを深く知ることになるのは、大人になってから、あるいは自分が人の親になってから。

本日みなさまにご覧いただくのは、自動車メーカー「TOYOTA」が父の日に、世界中の親子へ贈る物語として公開した動画「Loving Eyes -Toyota Safety Sense」。国内だけでなく、海外からの反響も大きいようなんです。

【父の視点、娘の視点】

父の目と、娘の目。2つの視点から描き出した、クルマを舞台に繰り広げられる­­人生の軌跡を、ダブルストーリーでお届け。もしもあなたが “父を持つ娘” であるならば、娘の気持ちは痛いほどにわかるはず。

そして同時に、一貫して変わることのない父親の優しいまなざしに、目頭が熱くなる、はず。

【父親から見た、娘】

まずは父親の視点。幼い頃こそ、父親に思いっきり甘え、満面の笑みを見せていた娘でしたが、思春期を入る頃から “仏頂面” に。なにかと反発してしまう娘を、それでも父親は、黙って見守ります。

【娘から見た、父親】

一方、娘の視点。そこに映っていたのは、愛情たっぷりの表情、そして思春期、自分自身の態度に戸惑いを隠せないでいる様子。それでもなお、笑顔を向け続け終始無言で娘を気づかう、父親の姿でした。

【視聴者の声「お父さんに会いたくなった」】

胸に迫る同作に、国内のみならず海外からも、視聴者からのコメントが殺到。

「素敵なお話ですね……」
「子持ちにこのCMは効くわ」
「CM系っていつもスルーしちゃうのだけど、これは最後まで観てしまいました。とても感動しました」
「これ切なすぎる……」
「お父さんに会いたくなった」
「素晴らしく感動的なCM」
「涙腺崩壊する」
「こんなん泣くわ」
「父親を鬱陶しく感じることもあるだろうけど、それは子供を心配しているからこそなんだよ」
「感動で、涙を抑えることができない」

これらコメントを述べている方々の言語は様々、世界各国、多くのみなさんがこのCMに共感している模様です。父と娘の関係って、全世界共通なのかもね……。

【お父さんに会いたくなります】

父の日はとうに終わってしまったけれど、観ればお父さんに、会いたくなる。娘の成長とともに変化する5台の車にも注目しつつ、それではさっそく、ご覧になってみてください!

参照元:YouTube(toyota jp channel)
執筆=田端あんじ (c)Pouch

▼「父親から見た、娘」と「娘から見た、父親」